建物が土地のローンに持って行かれてしまう・・・?

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質問
最近父が中古物件を購入しましたが、建物は登記していなかったとの事。
土地購入に当たり、ローン契約後に登記をしました。
その建物をリフォームして、私どもが入居できるよう、リフォームローンを銀行側へ相談したところ、後の建物登記は、土地購入ローンに担保として持って行かれてしまうのでローンは困難な説明をされました。
さらに私自身7年前に自己破産をしており、ローンはとおらないのではないか?とも思いました。
自己破産後、すべての個人情報機関に問い合わせをしたところ、何故か全銀協だけ官報情報は乗っていませんでした。
建物が土地のローンに持って行かれてしまう・・・
この意味がわかりません。
どうか教えてください。
よろしくお願いいたします。

回答
土地購入のローンに土地と建物が担保になっていると思います。
そして銀行が担保に取るに当たっては、この土地と建物の担保評価を行っています。
今回の土地購入のローンだけで担保としての価値は目一杯の状態で、リフォームローンまでに賄う余裕が担保評価にはないということだと思われます。
つまり、この土地と建物だけの担保では新たなローンを利用するのは困難ということだと思います。

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