信用保証協会の求償債権の時効とブラック


2013年02月18日

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質問
平成4年頃に不渡りを出し倒産し、平成15年頃に自宅を競売により売却して信用保証協会に一部弁済をしております。
現在、他県で2年前に会社を設立し銀行融資や住宅ローンの利用は可能ですが、信用保証協会の保証付の事業融資が受けられません。
信用保証協会の求償債権の時効は5年と聞きますが、時効の援用をすれば信用保証協会の保証は受けられるようになりますか。

回答
時効の援用をすれば、確かに信用保証協会に対する求償債務の返済から免れることは出来ます。
ただこのことは信用保証協会から見れば「貸し倒れ」ということになります。
信用保証協会は「貸し倒れ」が発生した先に対して、再び新規の保証を行うことはありません。






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