教育ローンを申し込んだのですが審査に通らなかった理由がわかりません


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教育ローンは資金使途が教育資金に限定されている目的型のローンです。
目的型ローンにおいての審査は返済能力の審査と使途の審査が中心となります。

返済能力の審査はすべてのローンに共通の項目で、簡単に言えばローンをきちんと返せるかどうかの審査です。
個人信用情報の調査により他のローンの借入状況も踏まえた上で、収入によりきちんと返済出来るかどうかが審査されます。
この返済能力の審査には一般には返済比率をもとに判断します。
他のローンを含めた年間の返済額と収入との比率を返済比率と呼んでいます。
計算式は返済比率=年間返済額÷年間収入です。
この返済比率が規定値よりオーバーしていると返済能力がない、あるいは弱いということになりローン審査が通らない理由の1つとなります。

次に使途の審査です。
教育ローンですからその使途は教育資金に充当されなければなりません。
おおむね入学金や授業料などが教育ローンの資金使途の対象となっています。
教育ローンを申し込む際にはこれら使途のわかる資料の提出が必要です。
申し込む希望額が100万円であれば、100万円以上の資金使途が判明する資料の提出が必要です。
入学金や授業料等資金使途のわかる資料の金額合計が80万円であれば、教育ローンを100万円で申し込むことは出来ません。
最大で80万円までとなります。

このように教育ローンの審査は返済能力と資金使途の2つの項目が中心となります。
ただ資金使途でひっかかる場合は少なく、教育ローンの審査が通らない理由の多くは返済能力面です。

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