ローン条項(ローン特約)

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ローン条項(ローン特約、融資利用の特約)とは

住宅を購入するにあたり住宅ローンを利用する場合には、住宅ローンを申し込む銀行に住宅購入の売買契約書を提出することになります。
つまり住宅購入の売買契約を住宅ローンの申込み前に締結することになります。

住宅ローンを申し込んで銀行の審査がOKとなり住宅ローンが利用できれば何ら問題はないのですが、住宅ローンの審査が通らず住宅ローンが利用できないケースもありえます。
この場合、住宅ローンが利用できなく資金が調達できないにも関わらず、住宅購入の売買契約は既に締結済みですから、このままだと何らかの方法で購入者は資金を調達して売買契約を履行しなければならなくなります。
これは非常に困ることになります。

ローン条項の役割





そこで登場するのがローン条項(ローン特約、融資利用の特約などとも呼ばれています)です。
このローン条項というのは住宅ローンの利用が出来なかった場合には、売買契約を解除できるという特約です。

ローン条項の注意点

ローン条項を利用される場合には
1.申込み金融機関
2.申込み金額
3.ローン条件(利率や返済期間など)
を明確にしておくことをおすすめします。
住宅ローンはその後長い間返済しなければならない銀行融資です。
希望通りの住宅ローンが利用できなく不本意な住宅ローンは極力利用したくないはずです。
ローン条項に上記のような具体的な住宅ローン条件を明記することにより、住宅ローンの利用は可能なものの、希望通りの条件でない場合でも売買契約を解除出来ることになります。

なおローン条項には住宅ローンが利用できない場合に自動的に売買契約が解除出来るとしているものと、契約の解除には購入者の解約の意思表示を期日までに行わなければならないものがあります。
この点は注意が必要です。





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