住宅購入に関わる諸費用



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住宅を購入する場合には物件価格だけでなく、さまざまな諸費用が必要になることに注意が必要です。
住宅を購入するに当たり必要になる諸費用はざっと以下の項目があります。

・印紙税
 住宅の売買契約書、建物の建築請負契約書、住宅ローン契約書に金額に応じ
 てそれぞれ印紙税がかかってきます。

・融資保証料
 一般的に住宅ローンを利用する場合には保証人を立てるかわりに住宅ローン
 の保証会社を利用します。
 保証会社の利用にあたっては融資保証料が必要です。

・司法書士手数料
 住宅の所有権移転登記や建物の保存登記、住宅ローン利用に伴う抵当権設定
 登記は自身で法務局で手続きを行うことも可能ですが、専門的な知識が必要
 になるため、多くの人は司法書士に登記を委任します。
 そのため委任する司法書士に報酬、つまり手数料を支払うことになります。

・登録免許税
 住宅の所有権移転登記や建物の保存登記、住宅ローン利用に伴う抵当権設定
 登記においてはそれぞれ登録免許税という税金がかかってきます。

・不動産取得税
 土地、建物を取得した際にかかってくる税金です。

・融資関係手数料
 住宅ローンを利用するにあたり銀行等に支払う手数料です。

・火災保険料
 住宅ローンの利用にあたっては建物に火災保険をかけていただく場合がほと
 んどです。

・不動産仲介手数料
 住宅を購入を不動産会社の仲介で行う場合に必要になります。

・修繕積立金
 マンションを購入する場合には将来の修繕に備えて積立金が請求されます。

・水道加入金
 建売住宅の取得時にかかる場合が多い費用です。

・引越し費用
 新居への引越しにかかる費用

・その他
 テーブルや家電製品など生活関連用品の購入費用

ざっとこんなものですが、実に多くの項目にわたり費用がかかると感じませんか?
住宅の価格や個人によって違いがありますが、たいだい住宅購入価格の1割程度は考慮しておくことをおすすめします。

なおこれら住宅取得に関わる費用についてはすべての項目ではありませんが、「住宅ローン諸費用ローン」などと呼ばれるローンが各銀行で用意されていますので、必要な場合は利用を検討してみてください。


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