住宅ローンと離職について

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質問
7月中旬に住宅ローンの本審査が通り、9月下旬に金銭消費貸借契約の締結予定、10月下旬には入居(中古マンション)の予定です。
契約時には、健康保険証の提示を求められております。
ここまでは問題ないのですが、8月に入ってから、諸事情により9月末で退職する可能性がでてきてしまいました。
但し、8月下旬までは退職の要否は確定いたしません。
前述の通り、契約時点では今の会社に在籍しており、健康保険証の提示も可能なのですが、もし退職することが決まった場合、①事前に銀行にその旨伝える必要はありますでしょうか。②その場合、契約の白紙やペナルティなどあるのでしょうか。③何もせずそのまま契約するべきでしょうか。
ちなみに、次の就職先は決まっておりませんが、毎月のローン支払には全く影響はありませんので、支払内容等の変更は希望しません。

回答
住宅ローンの審査の核となるのが返済能力です(担保は二の次です)。
そして個人の場合には返済能力は収入の安定性が前提です。
この点において離職という事実は第三者の銀行から見れば収入の安定性が決定的に損なわれるとみなします。
本審査はあくまでも現在の勤務先からの収入が前提として判断されています。
正直なところ、離職の件を銀行に報告された場合には本審査の条件が全く異なることとなりますので、審査の結果は白紙となります。
この事実だけをお答えします。
あとはご判断ください。



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