ローンの審査は何を調べられるのですか?


2013年04月21日

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ローンの審査の原点は「貸したお金が返ってくるか」という観点です。
別の言い方をすれば「きちんと返せる人かどうか」という点です。
これを審査の実務では大きく2つの項目でチェックを行います。

1つ目は収入の安定性です。
ローンの返済は個人の収入から行われます。
この収入が不安定であれば返済がきちんと行えるかどうかは微妙となってしまいます。
サラリーマンであれば勤続年数から収入の安定性を検討します。
自営業者であれば、3年程度の収入を見て安定性を検討することになります。

2つ目は返済負担です。
どれだけ収入が安定していても例えばほかに多額のローンを負っていては、今回のローンの返済が出来るかどうかは不透明となります。
この点は返済比率と呼ばれる項目で判断します。
返済比率とは年間の収入に対して年間の返済がどの程度あるかです。
計算式で示すと
返済比率=年間のローン返済額÷年間収入
となります。
銀行により規定は異なりますが、おおむね返済比率は30%から40%程度に設定されており、この返済比率より以下であれば「返済能力あり」と見なされます。
逆にこの返済比率超であれば「返済能力なし」と見なされます。






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