夫婦収入合算で住宅ローン借入可能額を引き上げる
ホーム>住宅ローンの借入可能額>夫婦収入合算で住宅ローン借入可能額を引き上げる
夫婦収入合算で住宅ローン借入可能額を増加させることが出来ます
住宅ローンの借入可能額は収入によって決まりますが、共働きの夫婦の場合、夫婦の収入を合算することで住宅ローンの借入可能額を増やすことが出来ます。
仕組みはつぎのようになります。
夫婦収入合算で返済比率が引き下がる
住宅ローンの借入可能額を審査するにおいては返済比率というものが重要な意味を持ちます。
返済比率とは収入対比住宅ローンを含めたローンの年間返済額の水準です。
返済比率=【住宅ローンを含めたローンの年間返済額】÷収入
夫の収入だけでは返済比率の基準をオーバーしてしまう場合に、共働きの妻の収入を合算することで返済比率を引き下げることが出来ます。
返済比率が下がるということはそれだけ住宅ローンの借入可能額が増加することになります。
収入合算者は連帯保証人となります
住宅ローンを申し込む人以外の配偶者に安定的な収入があれば、誰でも収入合算にて住宅ローンを申し込むことが出来ますが、収入を合算した配偶者は連帯保証人となっていただきます。
そして住宅ローンの審査においては申込人本人に加えて収入合算の配偶者についても信用情報を含めて審査の対象になります。
この点はご注意ください。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
中小企業・個人事業主・経営者向けの資金調達
・《ビジネスローン》自営業者様のためにだけご用意した自営業者様専用商品
関連記事
- 住宅ローンにおける収入合算時の年収の考え方
- 親子ローンで住宅ローン借入可能額を増やす
- 住宅ローンの基礎 住宅ローン借入可能限度額は年収と年間返済額で決まる
- 住宅ローンで年収の何倍借り入れができますか?
- 住宅ローンQ&A 夫婦収入合算 妻が育児休暇
- 住宅ローンの夫婦収入合算について
- 住宅ローンの返済比率に妻の借金も含まれますか?
- 頭金から住宅ローン借入可能額を算出する方法
- 妻のクレジットカードの利用状況が夫の住宅ローン借入可能額に影響するか?
- 住宅ローンの基礎 物件価格のいくらまで借りられる?
- 住宅ローン収入合算者が婚約者なのですが申し込みは出来ますか?
- 私の借金と主人の住宅ローン借り入れ審査
- 住宅ローンで連帯保証人が必要となるケース
- 住宅ローンの審査は通りますか?
- 住宅ローンを申し込むには必ず連帯保証人を立てなければならないのでしょうか?
- 住宅ローンの返済比率は金利4%で算出を
- 50代からの住宅ローン申込み
- 住宅ローンの返済比率の目安
- 他の借入があると住宅ローンは厳しいですか?
- 収入合算で住宅ローンの申込後、妻が退職することになった