住宅ローンの毎月の返済額は借入額、金利、返済期間で決まる


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住宅ローンの返済額は借入額、金利、返済期間によって決まる

住宅ローンを借入する場合、毎月の返済額がどれくらいになるのかが非常に気になるところだと思いますが、住宅ローンの毎月の返済額はズバリ借入額、金利それと返済期間によって決まります。

住宅ローンの借入額が少ないほど毎月の返済額は少なくなる

まずは住宅ローンの借入額ですが、当然借入額が少ないほど毎月の返済額は少なくなります。
この点からは住宅ローンを借入する前にその準備としてコツコツと自己資金、つまり頭金を貯めることが大切です。

住宅ローンの借入額が増えれば、毎月の返済額は借入額が増える比率以上に増大します。
なぜならば住宅ローンの返済は元本だけでなく利息も含まれるからです。
利息は当然ながら住宅ローンの借入額に対して計算されてきます。
住宅ローンの借入額が増えれば支払う利息も増大するのです。

住宅ローンの金利が低いほど毎月の返済額は少なくなる

つぎは金利。
金利が高いほどそれだけ利息が高くなり、毎月の返済額は多くなります。
住宅ローンは個人としては多額の借入であり、また超長期の返済を伴うものです。
たった0.1%の金利の違いでも、トータルで支払う利息の金額は相当に違ってきます。
不動産会社にすすめられる住宅ローンだけでなく、いろいろな銀行の金利をチェックすることも大切なのです。

住宅ローンの返済期間が長いほど毎月の返済額は少なくなる。しかし・・

最後に返済期間。
返済期間を長くすれば長くするほど毎月の返済額は少なくなります。
しかし一方で返済期間を長くすればするほどトータルで支払う利息額が多くなります。
したがってトータルで支払う返済額のことを考えれば返済期間は短いほど良いことになります。

ただこのあたりは難しいところで、返済期間をあまりにも短くすると毎月の返済額が多くなり、住宅ローンの返済に四苦八苦することにもなりかねません。
住宅ローンの返済が滞ってしまえば、最悪マイホームを失うことにもなりますから、むやみに返済期間を短くすることも考え物です。

管理人としては最初に返済期間のことは考えずに毎月無理なく返済出来る金額のことを考えるべきだと思います。
そしてトータルで支払う金額を少なくするために、こまめに任意返済されることをおすすめします。
この方法であれば毎月無理なく住宅ローンが返済でき、そしてトータルの返済額も節約することが出来ます。

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