住宅ローンとリボ払い


ホーム住宅ローンとクレジットカード>住宅ローンとリボ払い

質問
今、住宅ローンを考えています。主人のクレジットカードで何度か買い物をしてリボ払いが残っています。
クレジットカードは住宅ローンを申し込む予定の銀行が発行したものです。
主人はリボ払いが残っていることを知りません。
住宅ローンを申し込んだ場合、リボ払いが残っていることは主人に分かってしまうのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

回答
住宅ローンとクレジットカードリボ払いとの関係ですが、リボ払いの残高と毎月の支払額は住宅ローン審査に影響します。
リボ払いの残高分だけ住宅ローン借入可能額が減額となったり、審査基準の1つである返済比率がオーバーとなり住宅ローンが通らないということも現実にはあり得ることです。

ご主人にクレジットカードの使用がわかってしまうかどうかという点ですが、リボ払いの利用があっても住宅ローンの審査基準をクリアしていれば、わざわざ銀行がリボ払いの事実をご主人にお伝えすることはありません。
問題となるのはリボ払いが原因で住宅ローンの審査が通らないとか、借入希望額まで住宅ローンが利用出来ないというケースです。
これらのケースにおいてはなぜ住宅ローンの審査が通らないのか、あるいはなぜ借入可能額が減額となってしまうのか、銀行はその主たる理由をご主人に説明を行います。
その際、クレジットカードのリボ払いの事実が伝えられる可能性は十分にあります。

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住宅ローンとクレジットカードのリボ払い


ホーム住宅ローンとクレジットカード>住宅ローンとクレジットカードのリボ払い

質問
今住宅ローンの仮審査を通過して、本審査を受ける所まできました。
夫と私の2人でローンを通すんですが、所有してるクレジットカードがショッピングとキャッシング各10万計20万ほどのカードを持っているのですが、今キャッシングとショッピングを リボいで支払い中です。
仮審査する前から使っていました。
銀行の方でもCICに聞いてると思うのですが仮審査が通ってるという事は保証会社でも銀行でも把握してると言う事でしょうか?
本審査を目前にリボ払いのせいで落ちるんじゃないかと毎日気が気でありません。
宜しくお願いします。

回答
気になるのは仮審査において、どこまで個人信用情報の調査が終了しているかです。
個人信用情報の調査は銀行では銀行系、住宅ローン保証会社においてクレジット系や消費者金融系の個人信用情報の調査を行っています。
仮審査の段階で銀行、住宅ローン保証会社とも個人信用情報の調査が終了していれば、まず本審査も通過します。
仮審査の段階では銀行しか調査していないとすれば、本審査において住宅ローン保証会社の調査が行われますので、仮審査とは異なった結果になる可能性があります。

もっともご利用額が20万円ほどであれば、それほど心配される必要はないかと思います。
ただショッピングは良いとしてキャッシングはネガティブな要素です。
キャッシングの事前完済あるいはキャッシング分だけ減額となる可能性は残っています。

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クレジットカードの引き落しは確実に


ホーム住宅ローンとクレジットカード>クレジットカードの引き落しは確実に

「クレジットカードの引き落とし日にうっかり銀行口座に入金をし忘れ、引き落しがされなかった。でも明日入金すれば引き落しになるからいいや」という安易な考えは後々痛い目に会うことがあります。
クレジットカードの引き落しが請求日当日にきちんと行われたかどうか、個人信用情報に登録されています。
直近2年分のクレジットカードの引き落し状況が個人信用情報に登録されています。
このクレジットカードの引き落し状況はその個人のお金に対する姿勢が如実に表れます。
お金に対してきちんとしている人は一回も引き落し忘れがありません。
これに対してお金に対してルーズな人はしばしば引き落し遅延が発生しています。

住宅ローン等他のローンや新規のカード発行審査時には必ず個人信用情報の調査が行われます。
そしてクレジットカードの引き落し状況は確実にチェックをされています。
他の審査項目がクリアであったとしても、クレジットカードの引き落し状況が芳しくないと、それだけで審査は否決となります。
特に住宅ローンは個人ローンの中でもっとも審査が厳しいローンです。
わずかな回数のクレジットカードの引き落し遅延だけで審査が否決としている銀行もあります。

クレジットカードの引き落し日前にきちんと銀行口座に入金をしておく。
ちょっとしたことですが、後々のことを考えると非常に大切なことです。

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住宅ローン審査とクレジットカードの引き落としの遅れ


ホーム住宅ローンとクレジットカード>住宅ローン審査とクレジットカードの引き落としの遅れ

質問
住宅ローン審査を控えております。
4年程前に1度、銀行の残高不足でクレジットカードの引き落としができずハガキが来たことを思い出しました。
カードは妻の私が本契約者で主人は家族カードを所有しています。(現在もメインで使用中)
私は無職ですのでローンは主人名義のみで審査をする予定です。
この場合、審査に影響することは考えられますでしょうか?

回答
結論から申し上げて住宅ローンの審査に影響はありません。
理由は2つです。
まず1点めは引き落としが出来なかったクレジットカードは貴殿名義(奥様名義)ですので、家族カード利用分であっても信用面に影響するのは本契約者、すなわち貴殿です。
住宅ローンはご主人にて申し込まれるわけですから、貴殿の信用面は審査に影響を与えません。
そしてご参考までに2点めは引き落としが出来なかったのが4年ほど前という点です。
クレジットカードの引き落とし状況は個人信用情報に登録されていますが、登録されているのは直近2年分だけです。
4年ほど前の情報はすでに削除されています。

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住宅ローンに通るクレジットカードの使い方


ホーム住宅ローンとクレジットカード>住宅ローンに通るクレジットカードの使い方

クレジットカードは多くの人が保有し、また実際に利用しています。
住宅ローンの審査においてもクレジットカードを持っていること自体がマイナスに働くことはありません。
住宅ローンの審査で問題になるのはそのクレジットカードの使い方です。
住宅ローンの審査では必ず個人信用情報が照会されます。
そしてこの個人信用情報にクレジットカードの使用状況が登録されています。
クレジットカードの代金返済は通常、銀行口座からの引き落としで行われます。
銀行口座に入金するのを忘れた場合、それは延滞を意味します。
安易な気持ちで引き落としの翌日以降に入金すれば、クレジットカードの代金引き落としは行われますが、それは延滞として個人信用情報に登録されます。
個人信用情報を照会した結果、延滞情報が登録されていれば、それだけで住宅ローンの審査は通過が厳しくなるものとお考えください。

住宅ローンは超長期のローンですから、何よりも申し込みをされた人のお金に対する態度を見ています。
何度もクレジットカードの引き落としが遅れている、たとえそれが1日だけの遅れであっても「お金にだらしない人」と住宅ローンの審査では考えます。
とにかくお金にきちんとしている人が住宅ローンの利用条件の大前提なのです。
クレジットカードの利用状況はその人のお金に対する態度を推測する良い材料として住宅ローンの審査では利用されているのです。

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不要なクレジットカードはあらかじめ解約しておきましょう


ホーム住宅ローンとクレジットカード>不要なクレジットカードはあらかじめ解約しておきましょう

普段使用しないクレジットカードを複数お持ちの方は少なくないと思います。
今後住宅ローンや個人ローンなどローンの利用を考えている場合には、使用しないクレジットカードはあらかじめ解約しておくことをおすすめします。
というのはクレジットカードの保有がローンの審査に不利に働く場合があるからです。
クレジットカードには通常のショッピング枠の他にキャッシング機能やローン機能が付与されているものが少なくありません。
ショッピング枠はローンの審査でマイナスに働くことはありませんが、問題はキャッシング機能やローン機能です。
キャッシング枠やローン枠は実際に使用していないとしても、ローンの審査では限度枠まで利用しているものとして考えられます。
このために実際にはクレジットカードのキャッシングやローンを利用していない場合でも、返済比率等の審査基準に抵触してしまいローンの審査に通らないことが少なくないのです。
普段使用していないクレジットカードは解約しお手元のカードを整理しておくことをおすすめします。

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クレジットカードの延滞は軽く考えないでください


ホーム住宅ローンとクレジットカード>クレジットカードの延滞は軽く考えないでください

毎月の指定日に銀行口座の残高が足りなくて、クレジットカードの支払いができなかったという人は少なくないと思います。
「明日入金しておけばまた引き落としになるから」などと軽く考えている人もいらっしゃると思います。
しかしこれはあとで思わぬペナルティを負うことを知っておきましょう。
銀行口座の残高が足りなくて指定日に引き落としにならなかったということはこれは延滞ということです。
個人信用情報に延滞情報として登録されるのは確かに3か月以上の延滞の場合ですが、「翌日に銀行口座に入金し引き落としとなれば大丈夫」と考えるのは甘いです。
実はクレジットカードの引き落とし状況は直近2年間分が個人信用情報に登録されています。
毎月とは言えないまでも数か月に1度程度の頻度で入金遅れが分かった場合、あなたはその人はお金にきちんとしている人だと思いますか?
2年間に1度ぐらいであれば「たまたま入金を忘れたんだな。誰でもあることだ」と考えることが出来るでしょう。
しかしこれが1度ではなく何度もあれば「たまたま入金を忘れた」と簡単に済ませることは出来ません。
むしろお金にルーズな人と考えるのがもっともかもしれません。

住宅ローンなどおよそローンの審査においては申し込みをした人がきちんと返す人か、返せる人かと見極めています。
クレジットカードの引き落としを安易に考えている人はきちんと返す人とは思われません。
むしろ危ない人と考えられてしまいローンの審査は通りません。
クレジットカードの引き落としを安易に考えることはせず、きちんと決められた引き落とし日までには銀行口座に入金をし、引き落としに備えておきましょう。
その積み重ねが信用面の信頼向上につながりローンの審査にプラスに働くのです。

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住宅ローンの申請で心配な事があります


ホーム住宅ローンとクレジットカード>住宅ローンの申請で心配な事があります

質問
今、住宅ローンの仮申請を実施中ですが、心配な事があります。
それは3ヶ月ほど前にクレジットカードの支払いを延滞した(1回だけ)ことがあることです。
審査は通らないでしょうか?

回答
いつかの前提条件によって住宅ローンの審査判断が異なってきます。
1つめはクレジットカード支払い延滞の頻度です。
3ヶ月ほど前の1回だけ延滞しただけで、その他はきちんと支払いをしている場合にはそれほどマイナスにはなりません。
他の借入状況や収入状況などに問題がなければ住宅ローンの審査は通る可能性が高いです。
1回だけではなく過去にも何回か延滞している場合には、住宅ローンの審査が通らない可能性が高まります。

2つめは3ヶ月ほど前のクレジットカードの延滞がすくに解消されたかどうかです。
3ヶ月以上経過して延滞分を支払った場合には、個人信用情報に異動情報、いわゆるブラックリストして登録されてしまっています。
こうなると他の借入状況や収入状況等に問題がなくとも住宅ローンの審査は通らない可能性が高いです。

住宅ローンは超長期のローンです。
審査の根本は「この人はきちんとお金を返す、返せる人かどうか」という点です。
延滞の履歴が多いとその人のお金に対するいい加減さが感じられます。
お金にいい加減な人には超長期の住宅ローンは貸せないのです。

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クレジットカード支払い遅延と住宅ローン


ホーム住宅ローンとクレジットカード>クレジットカード支払い遅延と住宅ローン

質問
近々、住宅ローンを組もうと考えているのですが、主人名義のクレジットカードで、銀行引き落とし日に残高不足で引き落としされず、その旨のハガキが約一週間後に届いてそのまた約一週間後に直接振り込むというやり取りがこの半年の間に3回ありました。
過去2回のことは夫にはまだ言えてません。
このような状態だとやはり住宅ローンは無理でしょうか?

回答
クレジットカードの引き落としが半年の間に3回遅れたという事実は、正直住宅ローンの審査にはかなりのマイナスとなります。
住宅ローンは超長期の返済を伴いますので、金融機関としては何よりも「きちんと返してくれる人」かどうかを見極める必要があります。
この点において半年の間に3回返済が遅れたという事実は、この「きちんと返してくれる人」かどうかにおいて大きな不安要素となります。
金融機関により住宅ローンの審査スタンスは異なりますが、厳しい対応となる金融機関が多いと考えられます。

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クレジットカードの支払い延滞が過去2年間において6回記録されていました


ホーム住宅ローンとクレジットカード>クレジットカードの支払い延滞が過去2年間において6回記録されていました

質問
住宅ローンの事前審査を受けましたが3つの銀行すべて落とされました。
個人信用情報に問題があるのかと思い、自分で情報を取得してみました。
CICにおいてクレジットカードの支払い延滞が過去2年間において6回記録されていました。
これが住宅ローンの審査が通らない原因でしょうか?
もう住宅ローンは絶望的でしょうか?

回答
クレジットカードの支払遅延の情報が過去2年間において6回あれば、現実問題として住宅ローンは難しくなります。
住宅ローンの審査基準は各種ありますが、肝心なことはきちんとローンを返してくれる人かどうかという点が審査の要です。
6回もクレジットカードの支払遅延があるということは、最終的に支払うにしても「お金にルーズな人」との印象を与えてしまいます。
住宅ローンは何年間も返済をしなければならないローンです。
「お金にルーズな人」には安心して融資が出来ないというのが金融機関の本音です。

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