ボーナス返済の住宅ローンは組みなおすことができます



ホーム住宅ローンの返済>ボーナス返済の住宅ローンは組みなおすことができます

およそ半分の住宅ローンはボーナス返済の併用にて利用されていると言われています。
ボーナス返済を併用することで毎月の返済額を抑制する効果がありますから、このことからもボーナス返済併用の住宅ローンは多く利用されているのかもしれません。
しかし昨今ではボーナスは勤務先の業績に応じて大きく左右されることも珍しくありません。
そのためにその後の状況ではボーナス返済がきつく感じることもあるでしょう。
またボーナスは毎月の生活費の補てん的な役割もありますから、大きくボーナスが減少したときにはさらに住宅ローンのボーナス返済がきつく感じてしまいます。
負担の多いボーナス返済をクリアするために新たな借入を他から起こすなどは、その後の返済を増やしてしまい、ますます状況を悪化させてしまい抜本的な解決にはなりません。

このような時には迷わず金融機関に返済方法の見直しを相談してみましょう。
ボーナス返済の併用を中止し毎月返済方式のみに変更することも可能です。
大切なマイホームに関わることですから、躊躇なく相談してみてください。
毎月の返済のみに切り替え、その後資金に余裕が出来れば繰上返済をすれば良いのです。


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親子の共有名義で自宅を住宅ローンを利用して購入しました



ホーム住宅ローンの返済>親子の共有名義で自宅を住宅ローンを利用して購入しました

質問
親子の共有名義で自宅を住宅ローンを利用して購入しました。
住宅ローンの借入人は子供で親が連帯保証人です。
その後、子供は住宅ローンが払えなくなり子供は自宅を売って住宅ローンの返済に充てたいと考えています。
ところが親は住宅ローンを払わない、自宅も売らないの一点張りです。
今後どのようにしたらよろしいでしょうか。

回答
住宅ローンの借入人が返済出来ないとなれば、銀行は連帯保証人に返済を求めます。
そして連帯保証人も住宅ローンを返済しないとなれば銀行は自宅に担保を設定していますから、最終的には自宅を競売にかけてその競売代金から住宅ローンを回収します。
競売代金で住宅ローンを全額回収出来ない場合には、残った住宅ローンについては引き続き借入人および連帯保証人に返済を求め続けることになります。
借入人や連帯保証人に自宅以外の資産があれば、それも競売等の手段にて回収することもあります。


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住宅ローンの返済で困っています



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンの返済で困っています

質問
住宅ローンの返済で困っています。
給料が少なくなっており返済が滞納しがちです。
どこに相談をすればよいか分かりません。

回答
住宅ローンを利用している銀行に相談してください。
返済条件を見直し、返済額を減額するなどの相談に乗ってもらえます。
ご心配することなく相談してください。
返済が難しく返済条件の見直しを要望されるお客さんは少なくありません。
相談することなく、返済が滞ることの方がまずい状態になります。


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離婚した場合の住宅ローン



ホーム住宅ローンの返済>離婚した場合の住宅ローン

質問
家内と共同名義で購入したマンションに住んでいます。
しかし現在は別居中で近々離婚の予定です。
家内は実家に戻るようで、マンションには私が住みます。
住宅ローンは家内との連帯債務で借り入れしています。
離婚を契機に私のみが住宅ローンの債務者にすることは出来ますか?

回答
住宅ローンを連帯債務者で借入した理由はマンションが共同名義だったからだと思います。
夫婦であることが連帯債務となった理由ではありませんので、離婚したからといって貴殿のみの債務者に住宅ローンを切り替えることは出来ません。
住宅ローンを利用されている金融機関と相談する必要がありますが、少なくとも奥さん名義の部分を貴殿が買取り、マンションの名義をすべて貴殿にする必要があります。
あとは貴殿のみの収入で返済することが住宅ローンの基準内に収まるかどうかだと思います。


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住宅ローンの一括返済を催告されています



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンの一括返済を催告されています

質問
住宅ローンの支払いが滞っていましたが、先日銀行から延滞している分の金額をただちに支払うよう催促書が送られてきました。
2,3日後に銀行に連絡したところ、銀行の担当者からはローンの保証会社に委託をしたのでそちらに連絡を取ってほしいとのことでした。
そしてその後に保証会社から一括返済するよう催告書が送られてきました。
一括で返済するようなことは不可能で今まで通りの返済を相談したいのですが、可能なのでしょうか?

回答
住宅ローンの延滞期間が長期間に及んだため、保証会社が銀行にローンの代位弁済を行い、ローンの債権が保証会社に移ったものと思われます。
今後の返済はあくまでもその保証会社との話し合いになります。
一括返済しか道が残されていないということではありません。


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住宅ローンの繰上返済でどちらが得でしょうか?



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンの繰上返済でどちらが得でしょうか?

◆質問

住宅ローンの繰上返済で悩んでいます。
現在、2,500万円・利率1.58%と200万円・利率2.475%、合計2,700万円の住宅ローンを借入しています。

今回100万円の繰上返済を考えており、私は利率が高い200万円の方を繰上返済するつもりですが、友人からは金額の多い2,500万円の方を繰上返済するのが得だと言われています。

どんなものでしょうか?

◆回答

利率が高い200万円の住宅ローンを繰上返済した方がお得です。
住宅ローンの利息は元本の残高に対してかかってきますが、おそらく友人の方は残高の多い方を返済した方がその後の利息が減るからというお考えではないかと推察します。

ご質問者の場合には、たまたま住宅ローンが2口に分かれていますが、合計では2,700万円の住宅ローンの元本残高があるわけです。
どの口に100万円を繰上返済しようが、返済後の残高は2口合計で2,600万円であることに変わりはありません。
そうであるならば、利率の高い方を優先して返済した方が、2口合計の総利息は減少します。

200万円のローンを早く完済して、その分、大きな残高のローンの返済ピッチを上げれば、さらに利息負担は軽減していきます。
元本残高が早く減少していくからです。


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総支払額で有利なのは元利均等返済と元金均等返済のどちらですか?



ホーム住宅ローンの返済>総支払額で有利なのは元利均等返済と元金均等返済のどちらですか?

◆質問

今回新築マンションを購入することになりました。
そこで住宅ローンの組み方で相談です。
住宅ローンには元利均等返済と元金均等返済がありますが、総支払額が有利なのはどちらですか?

◆回答

元利均等返済は元金と利息を合計した返済額が毎月同じになる返済方式です。
この場合だと、住宅ローン利用後のはじめのころの返済は大部分が利息となり、元金がなかなか減りません。
一方で元金均等返済の場合には毎月の元金返済額が同じで、これに利息が加算されます。

元金の減り方のスピードを比べると、元金均等返済の方が早く減っていきます。
利息は元金の残高に対してかかってきますから、利息の総支払額は元金の減り方のスピードが早い元金均等返済の方が少なくなります。

元金均等返済の最初のころの返済額は元利均等返済にくらべて多くなりますが、余裕のある場合には元金均等返済の方がお得です。


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住宅ローンが払えなくなったら・・・



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンが払えなくなったら・・・

質問
住宅ローンを夫婦二人の名義で銀行から借りています。
私の父が連帯保証人になっています。
私と主人ともに正社員として働いていましたが、私は数年前に退職し、現在はパートとして働いています。

ところが主人の勤務先の会社の業績が良くなく、主人の収入が減ってきており、住宅ローンの返済がだんだんときつくなってきています。
私も、より長時間働いてパート収入を増やそうとしていますが、思うように働くことが出来ずにパート収入は少ししか増えていません。
預貯金を少しずつ減らして、何とか住宅ローンの返済を続けている状況です。

もし今後住宅ローンが払えなくなった場合、どうなるのでしょうか?
私の父が連帯保証人になっていますが、父が支払わないといけないのでしょうか?

回答
住宅ローンの返済が困難となった場合、即ということではありませんが、ご自宅は住宅ローンの担保となっていますから、処分される可能性があります。
また連帯保証人であるご質問者の父に返済請求がなされます。

住宅ローンの返済額を少なくして、その上で返済を続けていくことが可能であるならば、大切な自宅を失わないため、あるいは父に返済請求が行かないためにも、真剣に検討されるべきかと思います。

住宅ローンの返済額を少なくする方法としては主に2つあります。

1つめは住宅ローンを今よりも長期の住宅ローンに借換をすることです。
住宅ローンの返済期間を長くすることにより、毎月の返済額は確実に減らすことが出来ます。
なお住宅ローンの借換は現在借入中の銀行では出来ません。
別の銀行の住宅ローンに借換することになります。

2つめは現在借入している銀行に返済条件の緩和、いわゆるリスケを申込むことです。
収入が減少した理由や今後の返済見込みを説明し、銀行の同意を得た上で毎月の返済額を少なくする契約(変更契約と呼ばれています)を結ぶことです。
返済額を少なくする相談はしづらいかもしれませんが、銀行は真摯に相談に乗ってくれるはずです。
ご安心ください。


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住宅ローンの繰上返済は何度でも出来るのですか?



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンの繰上返済は何度でも出来るのですか?

質問
3,500万円のマンションを頭金900万円と銀行の住宅ローン2,600万円で借り入れるつもりです。
ボーナス払いはせず、ボーナスで繰り上げ返済をして行こうと考えています。
ところで、繰上げ返済は何度も出来るのですか?

回答
住宅ローンの繰上返済は何度でも出来ます。
ただし毎月の返済日に限定している(つまり月1回)ところが多いと思います。
また、ほとんど銀行では繰上返済は無料で対応しています。


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住宅ローンの繰り上げ返済の順番について



ホーム住宅ローンの返済>住宅ローンの繰り上げ返済の順番について

質問
マンションを購入し、公庫と民間銀行の住宅ローンを利用しています。
金利は少し公庫のほうが高いです。
資金に余裕ができ次第、繰り上げ返済を行いたいのですが、順番はどのようにすればよいか、悩んでいます。
残高の少ない方を早く返して、ローンを早く1本にしたいのですが・・・。

回答
原則論から言えば、金利が高い方を優先して繰上げ返済をすることになります。
支払利息の節約に効果があるからです。

残高の少ない方を早く返済して返済負担を軽減したい気持ちもわかります。
このあたりは個々の家計状況との相談になります。

損得だけで言えば、繰り返しですが金利が高い方を優先して返済することになります。


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