サラ金の借金の返済


ホーム消費者金融>サラ金の借金の返済

質問
大手消費者金融に120万の借金があります。
月々の返済はきちんとしていますがほとんど利息に消えてしまいます。
そのため銀行等から借りて全額返済したいのですが可能でしょうか?

回答
いろいろな銀行が借り換えのための銀行ローンを商品化しています。
もちろんサラ金からの借金も対象のものもあります。
ネット等で検索すればいくつかの銀行ローン商品が見つかると思います。

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消費者金融からお金を借りているだけでブラックリストに載ってしまうのでしょうか?


ホーム消費者金融>消費者金融からお金を借りているだけでブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

そんなことはありません。
俗にいうブラックリストとは事故情報のことです。
事故情報とは延滞が長期化しているとか、最終的に破産などで返済が不能となった場合に個人信用情報に登録される情報のことです。
消費者金融をはじめ銀行ローンやクレジットカードの利用状況等はすべて個人信用情報に登録されることになっています。
消費者金融からお金を借りていれば、当然個人信用情報機関に登録はされますが、さきほどのように返済の延滞が長期化しているなどの事態にならない限り、事故情報、つまりブラックリストに載ることはありません。

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プロミスのご返済日お知らせメール


ホーム消費者金融>プロミスのご返済日お知らせメール

当たり前のことですが借入は返済しなければなりません。
そして一般的なカードローンの返済方式は毎月一定日の分割返済となっています。
ついつい返済を忘れたとしても、ただちに個人信用情報に事故情報として登録されることはありませんが、返済が遅れたこと自体は確実に個人信用情報に登録されます。

このような情報はたとえ一度だけでも、後々の別のローンなどの審査に思いもかけないマイナスの影響を与えてしまいます。
そうならないように毎月の返済日にはきっちりとした対応が求められます。
プロミスでは毎月の返済日前に返済日のお知らせをメールで送信してくれるサービスを行っています。
メール文面は下記のとおりです。

≪本メールへの返信はできませんのでご了承ください。≫

いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

お客さまのご返済期日はxx/xxx曜日となっておりますので、ご連絡
いたします。

詳しいご案内は会員サービスをご覧ください。
https://cyber.promise.co.jp/Pcmain/CPA00Control

お支払に関する内容のお問合せは、プロミスコールまでお気軽にお問合せください。
0120-24-0365
(プロミスのホームページより)

ご返済日お知らせメールの詳細はこちら

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プロミスの代フリ(振込代行)サービス


ホーム消費者金融>プロミスの代フリ(振込代行)サービス

借入をしてからそのお金をどこかに振り込む、あるいは振込をしなければならないが手元にお金がないために借入をしなければならないということが時々あると思います。
そのようなときに便利な機能がプロミスの代フリ(振込代行)サービスです。

特徴としては、
・指定の口座に自分の名前で振込代行してくれる
・自分以外の指定の名前でも振込代行してくれる
・振込先には借入れの事実はわからない
・振込手数料は0円

プロミスのホームページを見ていて、「これは便利な機能かもしれない」と思いご案内させていただきました。
代フリ(振込代行)サービスの詳細はこちら

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消費者金融で借りすぎてしまい困っています


ホーム消費者金融>消費者金融で借りすぎてしまい困っています

事例

・複数の消費者金融から借金があり、また借入しなければ生活費が出ない
・このようなことを繰り返しているため元金が減らない

解説

上記のような状態に陥っている人は決して少なくないと思いますが、このようなことを続けていくと早晩資金的に行き詰ることは目に見えています。
法人の場合でも個人の場合でも同じなのですが、返済のために生活費が不足し新たな借金をせざるを得ない場合、まず借金総額が減ることはありません。
仮に借金総額が増えないとしても完済するまで数十年を要することは間違いありません。

【収入-生活費や家賃などの生活支出-返済>0】
という状況になれば新たな借金をすることなく返済を着実に行い借金総額を減らしていくことが出来ます。
収入が増えれば良いのですが、収入を短期間に増加させることは現実的には困難で即効性がありません。

すると生活支出を切り詰める、そして返済額を少なくすることで新たな借金をすることなく返済を着実に行うことの出来る環境が整います。
生活支出の削減は自主努力によります。
また返済額を少なくすることについては次の記事を参照してください。
収入だけでは毎月の返済が困難な方へ

いずれの方法も困難な場合には、やはり債務整理などを検討する必要があります。

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消費者金融借金の返済について


ホーム消費者金融>消費者金融借金の返済について

消費者金融からの借金の返済を悩んでいる方は少なくありません。
家族に内緒で借金をしている人もいらっしゃると思います。
消費者金融からの借金の返済をまともに考え、家族にも打ち明けし、中には実家による支援も受けられる方もいらっしゃいます。

銀行実務を通じて感じるのは、消費者金融から借金を行った人は一旦完済をしても、再び借金を作ってしまうケースです。
この手のケースで多いのは完済にあたり実家の支援を受けたなど、あまりご自身では返済に苦労をしなかった場合が多いと思います。
したがって二度と消費者金融から借金をしないと決意されている方は、まずはご自身の力にて返済をされることをおすすめします。
利息がもったいないと感じるかもしれませんが、将来再び同じことを繰り返すのであれば、決して高い勉強料とは言えません。

さて消費者金融からの借金を自力で返済するには大きく2つの方法があると思います。
1つは消費者金融からの借金をそのまま収入にてコツコツと返済する道です。
この方法は現在の返済額が比較的少額であり、収入の範囲内で、つまり返済のために新たな借金などする必要がなく返済出来る場合となります。
そして消費者金融など無担保借金の総額が年間収入のおおむね3割以下であれば、生活費を著しく切り詰めるなどしなくても、ある意味「無理なく」返済が可能となります。
この無担保借金総額が年収の3割以内というのは、多くの銀行の無担保カードローンの審査基準にもなっています。
無理なく返済出来る水準ということで銀行も認めている基準と言えます。

無担保借金総額が年収の3割を超えている場合には、生活費の切り詰めなどの必要性が多くの場合、発生します。
毎月の収入から生活費などの支出を差し引き、残った資金が借金の毎月の返済額を超えていれば、新たな借金をすることなく収入の範囲内での返済が可能と言えます。

2つめは他の金融機関で消費者金融からの借金を借り換える方法です。
複数の消費者金融から借金がある場合に効果のあがる方法です。
複数の消費者金融から借金がある場合には、毎月の返済額が多額となりがちです。
そのままでは収入の範囲内では返済が不可能なことも少なくないはずです。
このような場合には、他の金融機関にて借り換えをし借金をまとめて返済額を減らす工夫が必要となります。

消費者金融からの借金を借り換えできる商品は銀行などいくつかの金融機関で取り扱いがされています。
いわゆる「おまとめローン」と呼ばれるものです。
信頼できるおまとめローンを利用して複数の消費者金融からの借金を一口にすることで、毎月の返済額を大幅に減らし、収入の範囲内での返済が可能となるケースがあります。

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名義貸しした友人が破産すると言っているのですが


ホーム消費者金融>名義貸しした友人が破産すると言っているのですが

◆質問

以前に友達に泣きつかれてしまい私の名義を貸して、サラ金のカードを渡して借金をさせました。
友達からは絶対に迷惑をかけないと言われており、サラ金への支払いもされていました。
しかし最近、サラ金への支払いが滞っているようで、サラ金から私に返済の督促が来るようになっています。

友達からは破産をするので、もう返済する必要はなくなると言われています。
ただサラ金から借りている名義はあくまでも私なので、私の返済義務はなくならないと考えています。
どうすれば良いのでしょうか?
このまま黙って返済を続けるしかないのでしょうか?

◆回答

残念ですが、友人が破産しようがしまいが、サラ金から借入をしているのはあくまでもご質問者ですから、サラ金への返済は続けなければなりません。
申し訳のない言い方ですが、友人にお金を貸したリスクが顕在化したものと言えます。

友人の方が破産申請をした場合、裁判所からご質問者に通知が来ます。
異議等を述べる機会もあります。
ただ最終的に友人の破産・免責が裁判所によって認められてしまえば、回収手段はなくなってしまいます。

その前に友人自身や友人の親族と話し合える機会があれば良いのですが。

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返済後の空枠を利用しない方法


ホーム消費者金融>返済後の空枠を利用しない方法

◆質問

サラ金数社から借金をしています。
破産などせず、自力で返済を続けていくつもりです。
現在、何とか毎月の返済を行っています。
ただ返済をすると少し借金が出来る空枠が出来ますが、ついついそれを使ってしまい借金が一向に減りません。
何か良いアドバイスをお願いします。

◆回答

ご自身の収入で返済を続けることが出来るのであれば、借金は必ず完済できます。
空枠の件ですが、借入先に利用をストップしたい旨申し出をされてはいかがでしょうか。
申し出を受ければ、各消費者金融会社では利用停止の対応を取るものと思われますので、返済しても利用出来なく、つまり借金が出来なくなります。

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消費者金融に「貸さないで下さい」という登録をしたい


ホーム消費者金融>消費者金融に「貸さないで下さい」という登録をしたい

◆質問

恥ずかしい話なのですが、借金を繰り返す身内がおり精神的に参っています。
借りている先はすべて消費者金融です。
どれだけ言っても、また借金をしてきます。

消費者金融に「貸さないで下さい」と登録出来る制度があると聞きました。
具体的にはどうすれば良いのでしょうか?

◆回答

消費者金融に「貸さないで下さい」と登録出来る制度というのは「貸付自粛制度」のことです。
「貸付自粛制度」を利用すると、その情報が個人信用情報に登録されます。
消費者金融では融資の審査時には必ず個人信用情報の照会を行います。
その際、「貸付自粛制度」の登録があれば、審査が否決となり融資が実行されなくなります。

ただし問題点もあります。
それは、
1.貸付自粛制度は本人しか申告出来ないこと
2.有効期間は5年間で、5年毎に登録をし直さなければならないこと
3.いつでも貸付自粛制度の登録を撤回出来ること
です。

これら問題点を把握した上で、貸付自粛制度を有効に活用してください。
貸付自粛制度は日本貸金業協会にて受け付けています。
詳細はこちら(日本貸金業協会のホームページ)

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消費者金融からの嫌がらせとは何ですか?


ホーム消費者金融>消費者金融からの嫌がらせとは何ですか?

質問
私の兄のことで相談です。
兄は家庭を持っていて、自宅も住宅ローンを利用して保有しています。
ところが兄は住宅ローンとは別に、消費者金融から自宅を担保に借金があるようなのです。

住宅ローンの返済や消費者金融の返済が難しくなり、自宅を売ってローンや借金を返済するようです。
私の主人は不動産会社に勤務しているので、少し話をしてみたところ、消費者金融から嫌がらせがあるかもしれないと言っていました。
どのような嫌がらせがあるのでしょうか?

兄の自業自得の話なのですが、やはり兄弟なので心配しています。

回答
自宅には第一順位で住宅ローン、第二順位で消費者金融の担保が設定されているものと思われます。
自宅を売却した場合、その売却資金は優先的に住宅ローンの返済に充てられ、残金があれば消費者金融の返済に充てられます。

自宅の売却額が住宅ローンと消費者金融の残高合計以上であれば、消費者金融側としては全額が回収できるわけですから、ご心配されているような「嫌がらせ」はないと考えられます。

問題は自宅の売却額が住宅ローンと消費者金融の残高合計まで至らず、消費者金融からの借金が残ってしまう場合です。
だからといって、必ず消費者金融の「嫌がらせ」を受けるとは限りません。

一口に消費者金融といっても様々です。
テレビCMにも出てくるような消費者金融であれば、「嫌がらせ」の類のようなものは社会的批判を受ける可能性があることから、まず考えられません。
問題は誰も知らない消費者金融からの借金です。

仮に消費者金融の「嫌がらせ」として考えられるのは「占有」です。
占有とは簡単に言えば、兄の自宅に「居座る」ことです。
誰かが「居座って」いる物件を好んで買う人はいません。
そうすると自宅の売却金額が「値下がり」してしまう可能性があるのです。

なお以前は「短期賃貸借制度」いうものがありましたが、これは法律の改正により平成16年4月1日から廃止されました。

住宅ローンの返済額を少なくする、あるいは消費者金融の返済額を少なくするために一度、各借入先に相談されてはいかがでしょうか?
相談に応じてもらえる可能性はあるはずです。

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