銀行員の決算書分析

借入金は何に使われているか

ホーム>銀行員は決算書のここを見ている>借入金は何に使われているか 銀行員は貸借対照表を見て借入金がある場合、その借入金が何に使われているかを検証しています。 借入金が何に使われているかですが、銀行融 ...

利益が数万円は実質赤字

ホーム>銀行員は決算書のここを見ている>利益が数万円は実質赤字 毎年毎年の利益が数万円や数十万円の水準で決算書が作成されている取引先を時々目にします。 このようなケースの場合、大きく2つのことが考えら ...

資産内容の概要把握

ホーム>銀行員は決算書のここを見ている>資産内容の概要把握 銀行員は決算書の貸借対照表の資産の部を注意して見ます。 貸借対照表の資産の部は文字通りのその会社の資産内容が記載されているのですが、これは見 ...

売上高の推移

ホーム>銀行員は決算書のここを見ている>売上高の推移 銀行員は売上高の規模に加えてその推移を見ています。 5年前あるいは10年前から現在に至るまでの売上高の推移です。 これで銀行員は何を見ようとしてい ...

自己資本(純資産)

ホーム>銀行員は決算書のここを見ている>自己資本(純資産) 銀行員は決算書を見たとき、まず最初に貸借対照表の自己資本(純資産)の部分を見ます。 貸借対照表の右下の部分です。 この自己資本(純資産)がプ ...

売掛債権回転期間3ヶ月以上は要注意

ホーム>銀行員の決算書分析>売掛債権回転期間3ヶ月以上は要注意 売掛債権回転期間とは決算書から導き出すことが出来る「売上を最終的に現金で回収するまでの平均期間」です。 この数値が短期間であればあるほど ...

現金勘定で決算粉飾

ホーム>銀行員の決算書分析>現金勘定で粉飾 決算書上に記載されている現預金勘定は文字通り、決算時点に手元にある現金と銀行預金の金額を計上したものです。 ところが時折、「過大なのでは?」と感じる水準に遭 ...

借入金が多いかどうかを分析する指標とか目安は何が良いですか?

ホーム>銀行員の決算書分析>借入金が多いかどうかを分析する指標とか目安は何が良いですか? 銀行融資審査の現場で、融資先の借入金が多いか、少ないかを判断する目安として使用しているのは、 ・売上高借入金比 ...

融資の際、損益計算書と貸借対照表のどちらを重視しますか?

ホーム>銀行員の決算書分析>融資の際、損益計算書と貸借対照表のどちらを重視しますか? 損益計算書も貸借対照表もどちらも銀行融資の際には重視しています。 「どちらか」ということはありません。 損益計算書 ...

仕入先からの受取手形があるのはなぜ?

ホーム>銀行員の決算書分析>仕入先からの受取手形があるのはなぜ? 決して多くはないのですが、取引先の決算書の勘定明細を見ていると、受取手形の勘定明細のなかに仕入先が振出人と思われるケースに出くわすこと ...

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