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親戚が経営している会社の連帯保証人になっています

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質問
親戚が経営している会社が信用組合と手形貸し付け取引を平成26年に行いました。
私は、経営者以外の第三者ですが、連帯保証人に嫌々ながらなってしまいました。
平成23年に金融庁から中小企業の貸付で、第三者に連帯保証人を求める事が原則禁止になったことを今知りました。
何とか、連帯保証人の解除を求めたいと考えています。よい方法はないでしょうか。

回答
類推ですが、第三者である貴殿の連帯保証が徴求されているということは貴殿の連帯保証が融資実行に必要な条件だったのであろうと思います。
つまり親戚が経営している会社の業績が良くなく、その会社の代表取締役のみではなく貴殿の連帯保証がないと怖くて融資が出来ないということです。
あるいは貴殿が親戚の会社の経営に必要不可欠な役割を負っているために、貴殿を連帯保証人に徴求したのかもしれません。

連帯保証の解除を信用組合に求めることはいつでも可能ですが、融資実行時と今の条件が変わっている、例えば親戚の会社の業績が改善しているなどの環境が必要かと考えます。



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