信用保証協会融資

信用保証協会保証付融資では個人信用情報も審査の対象になりますか?

個人信用情報の対象

個人の借入は大きく消費性のものと非消費性のものに分けることが出来ます。
消費性の借入は住宅ローンや教育ローン、オートローン、フリーローンなどが代表例です。
一方で非消費性というのは運転資金や設備資金など事業に関する借入となります。
個人信用情報というのは個人の消費性の借入に関する情報が取扱の対象です。
非消費性の借入は対象外となっています。
そして信用保証協会は事業に関する借入について保証を行うのであり、消費性の借入に関する保証は行いません。
したがって信用保証協会保証付融資においては個人信用情報は審査の直接の対象とはなりません。
しかしながら信用保証協会を初めて利用する場合には、申込者や会社の代表者の個人信用情報が調査されます。
その信用情報において事故情報があると信用保証協会の保証認可は困難になります。



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