銀行融資の基本

連帯保証債務と開業資金融資

ホーム起業・創業融資全般>連帯保証債務と開業資金融資

◆質問

近々飲食店を開業するに当たり、地元の市の開業資金融資制度に申込みしました。

2年前父が住宅ローンを残して亡くなり、マンション処分後残ったローンを連帯保証人として返済しています。
あと400万残っています。

審査にはやはり影響しますでしょうか。
この債務については滞りなく返済を続けております。
よろしくお願いいたします。

◆回答

個人ローンに関する連帯保証は個人信用情報には登録されません。
ただし法人融資や法人リースに関する連帯保証は登録される場合があります。
したがって住宅ローンの連帯保証人になっていても、その事実は個人信用情報には登録されていません。

ご質問の文面から気になる点を申し上げます。
通常、銀行の実務においては融資先の個人の方がお亡くなりになった場合、そのままの状態で連帯保証人から返済を受けることはしません。
相続人等に債務引受をしていただいて、返済を受けることになります。

あくまで連帯保証人として返済を続けていらっしゃるのでしょうか?
以前に債務引受の手続きをされて、連帯保証人ではなく「債務者」として返済をされているということはございませんでしょうか?
債務者であれば個人信用情報に登録されています。



管理者選定:中小企業・事業者向け資金調達

ビジネクスト
大手資本が入り歴史が古いビジネスローンの代表的な商品です。

事業資金ならキャレント
ネットで全て完結する500万円までの資金調達商品です。

【GMO BtoB 早払い(ファクタリング)】
借入ではなく売掛金の売却による資金調達です。東証一部上場企業が運営しており安心です。

-銀行融資の基本
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.