銀行の本音

建設業で紐付き融資が返済出来ない

建設業の紐付き融資とは 建設工事を受注した場合、工事代金を全額前受でもらえれば良いのですが、ほとんどケースでは工事完了後に一括して受領するとか、工事の進捗に応じて3回程度に分けて受領するといった形態だ ...

赤字だが融資が受けられないと倒産してしまいます

 

主力銀行に相談 赤字で融資が受けられないと資金繰りがショートし倒産してしまうという緊迫した状況においては、取引銀行の中の主力銀行に相談をしてください。 赤字で融資が受けられないと倒産してしまうという瀬 ...

困っている時にどこの銀行から借入するか?

 

業績が悪いとか、予定していた入金が遅れることになり急に資金が必要となった場合にどこの取引金融機関に融資の相談をしたら良いのかというテーマです。 相談する取引金融機関を間違えると必要な時期に融資が間に合 ...

返せる自信があると言われても

 

医療法人より新事業の融資相談 先日、ある医療法人から融資の相談を受けました。 現在のところで開業から15年が経過しており、周辺の住民からは十分に認知されているクリニックだと思います。 融資の相談を受け ...

銀行からの質問には正直に答えるべきか

 

融資を銀行に申し込むといろいろな質問が受けることになります。 事業内容のことや今までの経歴、今後の事業の計画、そして決算内容です。 事業内容の説明はそのまま答えてもよいと考えられると思いますが、悩むの ...

銀行が嫌がる融資先の属性その4 法人の所在地がバーチャルオフィスである

法人の本店所在地は実際に事務所があるところや、ケースによっては法人の代表取締役の自宅に置いていることが大半です。 本店には業務遂行に必要な机や電話のほかに業務に関する書籍や商品などが置かれています。 ...

約束を守らない社長とは付き合いたくない

約束を守ってくれない 銀行の融資判断は融資先の返済能力など信用面の良し悪しが大きな判断要素となりますが、その根底にあるのは融資先との信頼関係です。 お金を必要としている取引先に融資により資金を提供する ...

銀行が嫌がる融資先の属性その3 直近において法人の役員が頻繁に変わっている

代表取締役を筆頭に法人の役員は設立時のメンバーやその後の社内昇格などのメンバーで構成されていることが多く、基本的に法人の役員は一定期間は変わらないのが自然です。 役員の任期は一定期間内に定められていま ...

銀行が嫌がる融資先の属性その2 直近において法人の所在地が変わっている

法人でも私たち個人と同様に所在地、つまり住所が頻繁に変わることはまずありません。 設立以来、同じ場所を本店所在地にしているケースも少なくありません。 もっとも事務所が手狭になった、設立時は代表取締役の ...

銀行が嫌がる融資先の属性その1 実質的支配者と代表者が異なっている

銀行は融資審査の際に単に融資先の決算状況を分析しているだけではなく、そもそものところで融資先の属性に問題や違和感などがないかどうかを検証しています。 ここではその1つとして会社の社長と実質的な支払者が ...

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