設備資金

設備資金の借入を目的外に使ってしまった

銀行融資の代表的なものは運転資金と設備資金の2つです。 設備資金というのは工場を建設するとか店舗を改装するなど設備投資に必要とする資金に対応する銀行融資です。 この設備資金を設備投資に使わずに例えば仕 ...

設備資金融資に対する銀行員の基本的な考え方

設備資金融資は利益で返済が可能どうかがポイント 設備資金融資の返済の拠り所は利益です。 運転資金融資は売上の回収と仕入支払の時間的なギャップを一時的に補うための融資ですから、その返済原資は売上回収金と ...

収支計画は自分の目でも検証を

設備投資資金を銀行から融資を受けることは多々あると思います。 設備資金融資の審査においては銀行は設備投資効果および返済能力を検証するために収支計画(収益返済計画)の提出を求めます。 そしてその計画に不 ...

設備資金借入の復元は困難です

店舗の新設、新工場の建設などの設備投資資金を銀行から融資にて調達することは多々あります。 そして設備資金融資の返済はその投資によって生み出される利益によって行っていくのが一般的です。 しかしながら当初 ...

支払済みの設備資金は原則として融資が出来ません

飲食店を営む会社から店舗の改装資金融資の相談事例です。 店舗の内装資金として総額1、000万円の融資申し込みがありました。 業者への支払いは着手金として代金の半分を、残りの代金は内装工事の完了後に支払 ...

卸売業の設備資金入門

卸売業において設備投資が必要な場合、その資金は銀行融資の対象となります。 どのような設備投資を行うのか、その必要金額はいくらかを銀行融資の申込時には明確にする必要があります。 そして設備投資全体に言え ...

銀行融資に提出する領収書について

工場で使用する機械を購入する、店舗に内装工事を行うなどいわゆる設備投資に伴う資金は銀行融資の対象となります。 そして設備資金として銀行融資を受ける際にはあらかじめ、必要な金額が明記されたもの、例えば見 ...

設備資金融資資金の目的外流用の場合の銀行の対応

設備資金、例えば機械を購入するとか店舗の内装工事を行うなどの資金を銀行から融資を受けた場合、その融資は必ずその目的に利用されなければなりません。 銀行もそのことを前提に、あるいは条件にして融資を実行し ...

設備投資資金の内容変更について

質問 宿泊施設を経営しております。 2年前、日本政策金融公庫様に設備投資融資の申し込みを行いました。 内容は館内設備改修とLED化についてです。 約1億円の見積もりを提出しましたが、融資実行可能額は3 ...

新たな店舗を出店するための銀行融資

飲食業や小売業などで店舗を新たに出店するには、初期投資が必要となります。 入居先への保証金、店舗内の内装工事、備品の設置などが必要となります。 このような新店舗出店のための必要資金を銀行は設備資金とし ...

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