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銀行融資・資金繰りのメール相談

銀行への融資相談や資金繰りについて

「銀行にどう説明すればよいかわからない」
「赤字になってしまったが、銀行に融資を相談してよいのだろうか」
「追加融資を相談したいが、何を準備すればよいかわからない」
「資金繰りが厳しくなってきた。銀行にはいつ相談すればよいのだろう」
「銀行から言われたことの意味がよくわからない」
といったことでお悩みではありませんか。

銀行融資では、会社の業績や財務内容だけでなく、資金が必要になった理由、今後の資金繰り、返済見通し、銀行への説明内容など、さまざまな点が確認されます。
そのため、銀行へ相談する前に、
「自社の状況をどのように整理し、銀行に何を説明すればよいのか」
を考えておくことが大切です。

「銀行員の融資総合ガイド」では、中小企業経営者・個人事業主の方を対象に、銀行融資・資金繰りに関するご相談をメールで受け付けています。
このような方からのご相談を想定しています。

・これから銀行に融資を申し込みたい
・銀行から融資を断られた
・追加融資を相談したい
・赤字決算になり、融資を受けられるか不安
・債務超過になっている
・資金繰りが厳しくなってきた
・毎月の借入返済が負担になっている
・返済条件の変更(リスケ)を銀行に相談したい
・銀行から経営改善計画の提出を求められた
・試算表や資金繰り表を銀行にどのように説明すればよいかわからない
・銀行との面談で何を説明すればよいかわからない
・銀行から言われたことの意味を知りたい

など、銀行融資・資金繰り・銀行対応に関するご相談です。

メール相談で大切にしていること

銀行融資について、
「こう言えば必ず融資が通る」
という方法があるわけではありません。
会社の業績、財務内容、借入状況、資金使途、銀行との取引状況などによって、銀行の判断は異なります。
そのため、このメール相談では単に「融資を受けられる・受けられない」と判断することよりも、

・銀行はどのような点を確認すると考えられるのか
・銀行へ相談する前に何を整理しておいた方がよいのか
・銀行にどのような資料を準備し、何を説明すればよいのか

といった点を、銀行融資実務の視点から一緒に整理することを大切にしています。

ご相談の前に教えていただきたいこと

可能な範囲で、次の内容をお知らせください。

・法人または個人事業主
・業種
・おおよその年商
・直近の決算が黒字か赤字か
・現在の銀行借入のおおよその金額
・今回、銀行に相談したい内容
・現在困っていること
・銀行からすでに何か回答を受けている場合は、その内容

すべてを詳しく記載する必要はありません。
会社名についても、最初のご相談では必ずしも記載していただく必要はありません。
ただし、状況を具体的にお知らせいただいた方が、より状況に即した回答がしやすくなります。

ご相談の流れ

1.相談フォームからご相談ください
このページ下部の相談フォームに必要事項をご入力ください。
2.相談内容を確認します
いただいた内容を確認し、銀行融資実務の経験からお伝えできる内容を整理します。
追加で確認したいことがある場合には、メールで質問させていただくことがあります。
3.メールで回答します
内容を確認のうえ、メールで回答いたします。
現在、対面・電話・オンライン面談による相談は行っておらず、メールでの対応のみとなります。
回答には数日程度お時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

ご相談にあたってのお願い

このメール相談は、銀行融資や資金繰りについての考え方を整理するための情報提供を目的としています。
銀行によって融資方針や審査判断は異なるため、融資の可否を保証することはできません。
また、実際の融資審査や銀行との交渉を代行するものではありません。
税務・法律・登記など、税理士、弁護士、司法書士等の専門資格が必要となる内容については回答できない場合があります。
勤務上の守秘義務その他の事情により、個別のご相談に回答できない場合もあります。
また、勤務先その他の特定の金融機関について、内部情報や非公開情報に基づく回答はいたしません。
一般的な銀行融資実務の考え方と、これまでの経験をもとに回答します。

銀行へ相談する前に、一度状況を整理してみませんか

銀行融資では、
「何を相談するか」
だけではなく、
「どのように説明するか」
も大切です。
赤字になった原因。
資金が必要になった理由。
必要な融資金額。
今後の資金繰り。
業績改善の見通し。
返済の見通し。

こうした内容を整理したうえで銀行へ相談すれば、銀行側も会社の状況を理解しやすくなります。
「銀行に行く前に、自分の考えを整理しておきたい」
「銀行にどのように説明すればよいのかわからない」
という中小企業経営者・個人事業主の方は、下記のフォームからご相談ください。

事業形態
現在のお悩み(複数選択可)
できるだけ具体的に現在の状況をご記入ください。 銀行からすでに回答や説明を受けている場合には、その内容も記載していただけると回答の参考になります。
注意事項への同意
本メール相談は銀行融資・資金繰りについての一般的な情報提供を目的とするものであり、融資の可否を保証するものではありません。税務・法律その他専門資格を必要とするご相談には回答できない場合があります。また、勤務上の守秘義務その他の事情により、個別のご相談に回答できない場合があります。