銀行融資・資金繰りに悩む
中小企業経営者のための融資ガイド

銀行の融資現場を知る立場から、融資審査・赤字融資・債務超過・資金繰り・銀行交渉・経営改善について、分かりやすく解説します。

銀行へ相談する前に、状況を整理してみませんか?

銀行融資や資金繰りについてお悩みの中小企業経営者・個人事業主の方から、メールでご相談を受け付けています。

銀行がどこを確認するのか、銀行へ相談する前に何を整理しておくべきかを、融資実務の視点から一緒に整理します。


銀行融資・資金繰りのメール相談はこちら

※融資の可否を保証するものではありません。
※現在はメールによるご相談を受け付けています。

このサイトについて

「銀行員の融資総合ガイド」は、中小企業経営者・個人事業主の方に向けて、銀行融資や資金繰りについて融資実務の視点から解説するサイトです。

銀行が融資審査でどこを見ているのか。
赤字や債務超過の場合、銀行はどのように考えるのか。
銀行へ相談する前に何を準備しておけばよいのか。

銀行の融資現場を知る立場から、できるだけ分かりやすくお伝えしています。


運営者について

当サイトを運営している井村清志です。
銀行員として長年、中小企業向け融資に携わり、
法人融資営業、融資審査などの実務を経験してきました。

このサイトでは、一般的な融資制度の説明だけではなく、
「銀行は実際にどう考えるのか」という融資現場の視点を大切にしています。

銀行融資や資金繰りに悩む経営者の方が、
銀行とより良い話し合いをするための参考になればと考えています。

新着記事

銀行融資や資金繰りに関する最新の記事をご紹介します。

信用保証協会への返済を踏み倒すとどうなる?差押え・連帯保証人への影響と対処法

信用保証協会への返済を踏み倒すと、どうなるのでしょうか。 中小企業や個人事業主が信用保証協会付きの銀行融資を返済できなくなると、信用保証協会が銀行に代わって返済する「代位弁済」が行われる場合があります ...

連帯保証人の解除に他の保証人の同意は必要?銀行の判断と利害関係人への影響

銀行融資の連帯保証人から外れたい場合、銀行の同意だけで解除してもらえるのでしょうか。 例えば、会社の代表取締役が2人いて、2人とも銀行融資の連帯保証人になっている場合です。 そのうち1人が代表取締役を ...

代位弁済後に銀行融資は受けられる?法人設立への影響と融資再開の条件

信用保証協会の代位弁済を受けた後、再び銀行から融資を受けることはできるのでしょうか。 例えば、個人事業主として建設業を営んでいたものの、業績悪化によって銀行融資の返済ができなくなり、信用保証協会による ...

銀行融資後も決算書の提出は必要?提出しないリスクと設備資金の使途確認を解説

銀行から融資を受けた後も、決算書を提出する必要があるのでしょうか。 「融資審査が終わったのだから、もう決算書を提出する必要はないのではないか」「赤字決算になったので銀行に決算書を見せたくない」と考える ...

預金平残とは?銀行融資の審査への影響と預金残高が重視される理由

 

銀行は融資審査の際、決算書や試算表だけでなく、取引先の預金残高も確認しています。 その際、銀行が参考にする指標の一つが「預金平残」です。 預金平残とは預金の平均残高のことで、ある一日の残高ではなく、一 ...