融資審査マンの見方

赤字が続くと銀行が心配する2つのこと

 

赤字決算が続くと銀行の融資姿勢が厳しくなることはみなさんご理解されていると思います。 赤字決算先への融資姿勢が厳しくなる理由には大きく2つの心配事を銀行がしているからです。 逆にこの2つの心配事がクリ ...

工事つなぎ資金を返済すると資金ショートしてしまいます

工事代金回収までの資金負担に対応するのが銀行の工事つなぎ資金です。 ところがその融資を返済すると他の工事受注の資金が不足し資金ショートをしそうです。 このような時にはどのように対応すれば良いのでしょう ...

建設業で紐付き融資が返済出来ない

建設業の紐付き融資とは 建設工事を受注した場合、工事代金を全額前受でもらえれば良いのですが、ほとんどケースでは工事完了後に一括して受領するとか、工事の進捗に応じて3回程度に分けて受領するといった形態だ ...

移転や修理が理由で赤字となっても銀行融資は大丈夫ですか?

事務所の移転費用で赤字になってしまう 「事務所を移転し、かつ移転先の内装・修理費用が嵩んでしまい、そのために今期の決算が赤字になりそう。赤字になると銀行の融資は厳しいと聞いているが大丈夫かどうか・・・ ...

赤字だが融資が受けられないと倒産してしまいます

 

主力銀行に相談 赤字で融資が受けられないと資金繰りがショートし倒産してしまうという緊迫した状況においては、取引銀行の中の主力銀行に相談をしてください。 赤字で融資が受けられないと倒産してしまうという瀬 ...

2期連続赤字だと信用保証協会や銀行は融資してくれませんか?

 

信用保証協会や銀行は融資はきちんと返済出来ることを期待しており、またそれぞれの業務の前提としています。 きちんと返済出来るかどうかは判断基準の基本は業績です。 毎期黒字であればきちんと返済出来るだろう ...

赤字だが運転資金の融資を受けたい

おわかりだと思いますが、赤字ということはお金に置き換えると入ってくるお金よりも出ていくお金の方が多いということです。 出ていくお金の方が多いのですから手元の資金はだんだんと減っていき、資金繰りを維持す ...

工事遅延で手貸の返済が難しくなりました

工事つなぎ資金融資 銀行融資の中には工事つなぎ資金というものがあります。 目出度く工事案件を受注したものの、工事代金の回収は工事が完了してからというのが多くの場合です。 工事完了までには人件費の支払や ...

赤字が続くと銀行は返済を迫ってきますか?

赤字の意味 融資を返済する元手は基本的に利益です。 黒字であって初めて融資の返済が可能となります。 では赤字の場合はどうか。 赤字だからといって直ちに資金繰りが枯渇してしまい返済が出来ないということに ...

在庫処分が原因で赤字になりました

 

赤字に対する銀行員の印象 銀行にとって融資は必ず返済してもらわないといけません。 万が一融資が焦げ付いてしまえば、焦げ付いてしまった分が損失になってしまうからです。 銀行も経営維持のためには利益を獲得 ...

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