融資審査マンの見方

「社長、何に使う目的(資金使途)ですか?」

銀行での融資審査においては資金使途が大切です。 今回は資金使途がよくわからない会社からの融資相談事例です。 運転資金は要らないですよね 日本の音楽コンテンツを海外に輸出している会社があります。 この会 ...

代位弁済を受けた個人事業主が会社を設立して融資が受けられるか・・・

個人事業主で建設業を営業中ですが返済が出来なくなり信用保証協会による代位弁済を受けてしまった。 法人を設立した場合、また融資が受けられるのかどうかというテーマです。 代位弁済の影響 代位弁済とは 代位 ...

社長との間に貸付金や借入金があると融資に不利か?

 

建設業を営む会社の社長から社長宛に貸付金があったり、逆に会社が社長から借入金があると銀行からの融資を受けるのに不利かどうかの質問を受けました。 銀行の融資審査現場ではどのような判断をするのかを説明しま ...

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韓国料理店の主人に学ぶ融資をしたくなる姿勢

本日、韓国料理店を経営する個人事業主の方と会話をしました。 この方の姿勢の中に銀行が融資をしたくなる秘訣があります。 融資取引の経緯 そもそもこの個人事業主とは取引がありませんでした。 昨年の4月、つ ...

引越業からの運転資金融資相談

運転資金は銀行の代表的でかつもっとも取り扱いが多い資金使途の融資です。 しかし引越業から運転資金の相談があった場合、銀行は必ずしも良い顔をしません。 そのあたりの理由と銀行への融資相談方法を説明します ...

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融資資金使途違反の実例

銀行から融資を受けた場合、その資金は使途通りに使うことが求められます。 運転資金として融資を受けた場合には、その資金は運転資金として使わなければなりません。 ここでは資金使途違反の実例とその後の銀行の ...

赤字の理由で融資審査は異なります

 

同じ赤字でも銀行の見方は大きく2つに分かれます。 1つは問題のない赤字、もう1つは問題のある赤字です。 それぞれの意味と問題のある赤字の場合の対応方法を説明します。 問題のない赤字 問題のない赤字はた ...

赤字が続くと銀行が心配する2つのこと

 

赤字決算が続くと銀行の融資姿勢が厳しくなることはみなさんご理解されていると思います。 赤字決算先への融資姿勢が厳しくなる理由には大きく2つの心配事を銀行がしているからです。 逆にこの2つの心配事がクリ ...

工事つなぎ資金を返済すると資金ショートしてしまいます

工事代金回収までの資金負担に対応するのが銀行の工事つなぎ資金です。 ところがその融資を返済すると他の工事受注の資金が不足し資金ショートをしそうです。 このような時にはどのように対応すれば良いのでしょう ...

建設業で紐付き融資が返済出来ない

建設業の紐付き融資とは 建設工事を受注した場合、工事代金を全額前受でもらえれば良いのですが、ほとんどケースでは工事完了後に一括して受領するとか、工事の進捗に応じて3回程度に分けて受領するといった形態だ ...

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