工事業

工事つなぎ資金を返済すると資金ショートしてしまいます

工事代金回収までの資金負担に対応するのが銀行の工事つなぎ資金です。 ところがその融資を返済すると他の工事受注の資金が不足し資金ショートをしそうです。 このような時にはどのように対応すれば良いのでしょう ...

工事遅延で手貸の返済が難しくなりました

工事つなぎ資金融資 銀行融資の中には工事つなぎ資金というものがあります。 目出度く工事案件を受注したものの、工事代金の回収は工事が完了してからというのが多くの場合です。 工事完了までには人件費の支払や ...

工事代金つなぎ資金の返済期日設定について

工事を受注しその代金が工事完工後に支払いを受ける場合、代金受領までの間の立替資金を銀行より借入するケースがあると思います。 そしてその借入の返済は工事代金受領時に一括返済するという形態になるのが一般的 ...

試算表は半年前のものしかない

内装工事業の融資先があります。 最近は受注工事の規模が大きくなっており、これに伴い工事代金受け取りまでの立替資金負担が増加しています。 もともと資金繰りは楽な体質の会社ではなかったこともあり、一年に数 ...

債務超過の看板工事業者から運転資金相談

年商が2億円程度の看板工事業者からの運転資金相談の事例です。 小規模ながらも初代のオーナー社長がこの会社を設立して15年ほどが経過しています。 業績は黒字の時もあれば赤字の時もあり、行ったり来たりの状 ...

内装工事業の運転資金融資申し込み方法

内装工事業は運転資金が必要な業種であると銀行は見ています。 なぜなら人件費や材料費、外注費を中心にして内装工事の施工に必要な経費負担が日々あるのに対して、工事代金の回収は受注先から全額前受金が入る場合 ...

工事代金回収までのつなぎ資金を借りたい

工事代金回収までの材料費や人件費などの資金を銀行に融資の相談をする際には、次の資料を準備しておきましょう。 ・最近の試算表 ・工事の契約書 ・資金繰り予定表 銀行としては工事代金の回収資金にて融資が返 ...

まとまった工事受注で資金の立替が心配

工事を受注するとたいていの場合、資金の立替が発生するはずです。 工事代金を回収する前に材料費や人件費、その他経費関係の支出が先行するからです。 そして複数の工事を相前後して受注したり、大型の工事を受注 ...

工事紐付き融資

日頃から「借りない」会社 私が担当になって2年ほどになる道路補修工事の会社があります。 決算内容は良好なため、日頃から私はこの会社事務所に足を運び、融資提案を繰り返していましたが、いつも「必要ない」の ...

© 2021 銀行員の融資総合ガイド Powered by AFFINGER5