信用保証協会による代位弁済を受け債権が移転しました


2013年11月19日

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質問
債務者(親)は銀行から信用保証協会の保証付にて融資を受けています。
その銀行返済が滞ってしまい連帯保証人(私)に返済の請求があり、その後債権が信用保証協会へ移行しまいした。
返済額が500万円あり、年利14%(損害額)が付くと言われました。
今後の返済で元金は減っていくと思いますが、損害額を増えてしまい返済に何年かかるとか途方に暮れています。
何か良い方法があれば教えてください。

回答
貴殿と同様に信用保証協会による代位弁済を受け、債権が信用保証協会に移転した方々の話を伺うと、遅延損害金については元金の返済が完了した時点で信用保証協会との話し合いがもたれ、一定額を支払えばその後の損害金の支払い義務は免除されるようです。
現時点では信用保証協会の交渉の結果、定められた元金返済をきちんと履行されていくことかと思います。






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