決算書の粉飾が発覚し信用保証協会が利用出来ません

ホーム信用保証協会保証付融資Q&A>決算書の粉飾が発覚し信用保証協会が利用出来ません

質問
一度保証協会融資を実行して頂き、数年後、再度融資を申し込んだ際、決算書の粉飾が発覚してしまい融資不可能となりました。
一度も遅れず借り入れ分の返済がもうすぐ終了するのですが再度申し込みしても融資実行は不可能と思ったほうが宜しいでしょうか?
発覚から3年経過しました。
保証協会を利用しない融資につきましては問題なくおりています。
会社を移転し違う都市に法人登録しなおしたとしても協会の事故情報は全国繋がっていて無理でしょうか?
会社の代表者名を変更も考えております。





回答
私が以前担当していた法人で、やはり粉飾決算が発覚した先があります。
その法人は信用保証協会の保証付き融資を利用していましたが、5年ほどが経った現在でも新規の利用が難しい状況にあります。

各信用保証協会は「全国信用保証協会連合会」という組織の傘下にあります。
各信用保証協会の把握情報がすべて全国信用保証協会連合会に集約されているかどうかは私にはわかりません。
しかし往々にしてネガティブな情報は共有しているものと考えられます。
したがいまして、仮に別の信用保証協会の利用の場合でも、やはり難しい状況が考えられます。





◆事業資金のご案内

ビジネクスト
原則無担保・保証人なしで最大1,000万円

オーナーズ セレクト カード
経営者・自営業者向けのカードローン


◆銀行員が選んだカードローン

イオン銀行
イオン銀行のカードローン 限度額最大800万円 利率3.8%~13.8%

モビット
限度額500万円 利率4.8~18.0%