主力や準主力行以外の銀行からの融資を期待する場合


2013年09月02日

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主力や準主力行以外の銀行の融資姿勢の基本は「見極め」です。
何を見極めているかと言えばそれは、
・業績の状況
・主力行や準主力行の融資姿勢(積極的か消極的か)
・売上金の回収取引の集中度
を主に参考にして融資方針を見極めます。

業績に問題はなく主力行や準主力行との取引状況にも特段変化はない、かつ一定の売上金の入金をその銀行に入れておけば、主力や準主力行以外の銀行からも比較的容易に融資を受けられる可能性があります。
一方で逆の場合には主力や準主力行以外の銀行からの融資可能性はあまり期待出来ず、もっぱら主力や準主力行からの融資に依存せざるを得なくなります。
主力や準主力行というのは基本的には融資先の資金繰りを守る地位にあります。
しかし青天井に融資が可能なわけではありません。
多少なりとも主力や準主力行の融資姿勢に不安がある場合や融資量が不足する場合には、その他の銀行との関係にも気を配っておくことが大切です。

主力や準主力行は主に上記3点を見極めて融資の可否を検討するものです。
これらの銀行からの融資を期待する場合には、日頃から業績の報告をしたり売上回収金をその銀行口座に入金指定するなどの動きが大切ということになります。






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