どれくらい借入出来るかは売上高が1つの目安

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銀行融資がどれくらい借入出来るのか、気になることの1つですよね。
どれくらい借入出来るかについて明確な物差しのようなものはありませんが、1つの目安となるのが売上高の水準です。
銀行員も融資先について借入が多いとか少ないとかを考える場合、1つの目安として売上高を用いています。





ではどの程度が借入可能なのか?
目安としては運転資金の場合は売上高の6分の1です。
つまり平均月商の2か月分です。
これを超えて運転資金を融資しているケースも少なくはないのですが、運転資金の借入が売上高の6分の1以下であれば、まだ借入が出来る余地があります。
逆に運転資金の借入が売上高の6分の1をすでに超えていれば、銀行融資の審査スタンスは厳しくなり、期待していた規模の融資が受けられない可能性が出てきます。

そして運転資金を含めた総借入限度の目途は売上高の半分です。
売上高の半分を超える銀行融資を抱えている場合には、その利息負担もばかにならず、かつ毎月の返済が資金繰りを圧迫するようになります。
1つの目安としてお考えください。





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