資金繰り

すぐに資金調達が必要な方へ(事業資金編)

月末の支払資金が不足している、予定していた入金が遅れることになり資金繰りが危ない・・・。
いろいろな理由で急に資金手当てをしなければならないことになり融資が必要となることもあります。
最も大切なことは資金繰りをショートさぜないことであり、万が一ショートしてしまえばその時点で事業が立ち行かなくなります。
本来であれば取引銀行に融資相談が出来れば良いのですが、即日とか翌日の融資は銀行は審査の関係でとても間に合いません。
ここでは銀行員である管理者がお勧めする金融会社の取扱融資商品をご案内します。
銀行から追加の融資が難しい場合にも参考にしてください。

アイフルビジネスファイナンスのビジネスローン

アイフルビジネスファイナンスのビジネスローンは元々はビジネクスト社が取り扱いをしていたビジネスローンです。
ビジネクスト社は2001年に設立されており、ビジネスローンの世界では最古参の実績があります。
実際に多くの事業会社がこちらのビジネスローンを利用されています。
とにかく歴史が長く、多くの事業会社が利用されており信頼性が高く安心出来るところがおすすめです。
なおアイフルビジネスファイナンスは1部上場企業のアイフル社系列です。

融資内容

融資形態

融資の形態としては毎月分割返済を行う形態とカードローン形態の2種類が用意されています。
どちらにも長短がありますが、今後も繰り返し利用する可能性がある場合にはカードローン形態の方が利便性が高いです。
カードローン形態の場合には借入限度額まではATMを使って何度でも繰り返し融資を利用することが出来ます。
一方で毎月分割返済の形態は毎月着実の返済を行っていきたい場合におすすめです。

融資額

融資額は最大1,000万円です。
なお新規のカードローン形態の場合には最大500万円となっています(その後の増額可能性はあり)。

金利

毎月返済していくタイプは3.1%~18.0%です。
カードローンの場合には5.0%~18.0%です。

融資までの流れ

アイフルビジネスファイナンスのビジネスローン
これはアイフルビジネスファイナンスのビジネスローンのホームページに記載されているものです。
これは大まかな流れを示したものですが、もう少し詳しくしますとつぎのような流れで進んでいきます。
やはりアイフルビジネスファイナンスのビジネスローンのホームページに掲載されているものです。
アイフルビジネスファイナンスのビジネスローン2

まずはホームページに入力

まずはホームページの申し込みページから全部で16項目を入力します。
入力内容は簡単なことですので3分程度で申し込み手続きは終了します。

仮審査

ホームページから申し込み手続きを行うと仮審査が行われます。
そしてその仮審査結果が電話連絡されてきます。

必要書類の提出

仮審査がOKとなれば必要書類の提出です。
必要書類はホームページには次のように記載されています。

<<法人様
・代表者ご本人様を確認する書類
・決算書
※その他必要に応じた書類
個人事業主様
・ご本人様を確認する書類
・確定申告書
・当社所定の事業内容確認書
※その他必要に応じた書類


必要書類についてはもう少し詳しく説明します。

法人の場合

代表者本人を確認する書類はまずは必須の書類として健康保険証の写しです。
そしてもう1点は運転免許証・パスポート(顔写真と自宅住所の部分)・住基カードのうちどれが一点です。
決算書は貸借対照表、損益計算書、製造原価報告書(あれば)、一般販売管理費明細・株主資本等変動計算書・個別注記表です。
これらの2期分の提出が必要です。
そしてその他必要に応じた書類はケースバイケースですが、履歴事項全部証明書(いわゆる商業登記簿謄本)は準備をしておきましょう。

個人事業主の場合

本人を確認する書類は法人の代表者の場合と同一です。
確定申告書は確定申告書の次の書類が必要です。
第一表・第二表・貸借対照表・損益計算書(収支内訳書)・月別売上金額及び仕入金額等・減価償却費の計算等
こちらも2期分の提出が必要です。
事業内容確認書
事業内容確認書
これはアイフルビジネスファイナンスのビジネスローンのホームページに掲載されているものです。
エクセルにて掲載されており記入例も示されています。

必要書類の提出方法

書類の提出方法は郵便・FAX・メールのいずれでも可能となっています。

本審査

必要書類の提出が終わると本審査となります。
結果は電話にて連絡が来ます。

契約手続き

本審査がOKになると契約手続きを行い、融資実行となります。
なお契約手続きは郵送・来店・(アイフル社の)訪問のいずれかです。
急ぎの場合には面倒でも来店にて手続きを行いましょう。
なお契約時の書類についてはホームページには案内がされていませんが、通常は次の書類が必要となります。
・会社の履歴事項全部証明書(いわゆる商業登記簿謄本)
・会社の印鑑証明書
・代表者個人の印鑑証明書
これらも予め準備をしておくと時間短縮につながります。

短時間で融資を受けるには

申込手続きでもっとも時間が取られるのが必要書類の手配と提出です。
即日融資を受けたいなど急ぎの場合には仮審査が終わり連絡が来てから必要書類を用意をしていたのでは急ぎの場合には時間を大きくロスしてしまい、即日融資は困難になってしまいます。
予め準備をされておくことをおすすめします。

アイフルビジネスファイナンスのビジネスローンのお申し込みはこちら↓

関連コンテンツ

-資金繰り
-, ,

© 2021 銀行員の融資総合ガイド Powered by AFFINGER5