銀行融資が受けられない時の対処方法その1

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銀行融資を申し込んだが断られてしまい融資が受けられそうにない・・・。
銀行融資の審査を受ける側から見て業績がずっと赤字続きなどどうやっても融資が難しいという案件がある一方で、「ここがこうであれば融資が検討可能なのだが」という案件も少なくありません。
「こうであれば融資検討が可能なのだが・・・」という事例を参考までに紹介をしていきます。
今回は短期つなぎ資金です。

運転資金が不足しそうなために銀行に融資を申し込んだが断られた場合、今一度資金繰りの見通しを精査してみて、この売上金が入るまでの間だけでも融資が受けられれば資金繰りがつながるということがあると思います。
例えば3ヶ月後の代金回収までの資金繰りがきついのであれば、銀行に単に運転資金として融資を相談するのではなく3ヶ月の間だけの短期の融資相談をしてみてください。
この場合の融資の返済原資は3ヶ月後の代金回収資金です。
その代金回収の口座はその銀行口座に指定することは必須です。
銀行としては長期の運転資金融資は無理ではあるが、短期間の融資であれば検討しやすくなるのです。

短期つなぎ資金で融資相談をする場合には、今後の資金繰予定表、返済原資となる代金回収の裏付けとなる資料、例えば契約書の写しです。
これらの資料を基礎にして銀行側で融資後の当面の資金繰りは大丈夫と理解出来れば融資に応じやすくなるのです。
参考にしてください。

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