交渉現場への第三者の同席

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銀行融資取引の相手方はあくまでも債務者本人

銀行融資の交渉相手の基本は債務者本人、法人であれば代表取締役社長、個人事業主であればそのご本人となります。
時々ですが、この交渉現場に債務者以外の方が同席される場合があります。
こちらから同席を求めたわけではなく、債務者の方が一緒に連れてこられることがあります。

第三者の介入





第三者が来られたとしても、私たち銀行員はあくまでも債務者本人に対しいろいろとお聞きします。
当然、その答えも債務者本人から伺うことを期待しています。
ところがこちらからの質問などに対しては第三者が答える、あるいは債務者が答えようとしているのを途中でさえぎって第三者の方が答える場合があります。

私たち銀行員はこのことを快く思っていません。
取引の相手方はあくまでも債務者自身です。
この取引に第三者が介入してくると、債務者に対する融資姿勢は極端に慎重になります。
ちょっとオーバーかもしれませんが、債務者との取引の信頼関係にひびが入るのです。
安心して取引を行うことが出来ません。
その後の取引姿勢はありきたりの最低限の対応となってしまいます。

融資の交渉現場にはぜひ第三者を同席させることは回避してください。





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