開業のために日本政策金融公庫と銀行にそれぞれ申し込みを行うとまずいでしょうか?


ホーム起業・創業融資の申込み>開業のために日本政策金融公庫と銀行にそれぞれ申し込みを行うとまずいでしょうか?

別にまずくはありません。
開業のための融資は日本政策金融公庫、銀行がそれぞれ取り扱いをしています。
当然、それぞれにおいて審査がありますので融資が受けられるかどうかは申し込みをしないとわかりません。
そのため、日本政策金融公庫と銀行にそれぞれ開業のための融資を申し込まれるお客さんは少なくありません。
2つの金融機関にそれぞれ申し込みを行うのは保険の意味ですね。

ところで2つともそれぞれ審査が通った場合、どのようにしますか?
せっかくだから2つとも融資を受けようと考えるかもしれませんが、1つの融資だけで開業のための必要資金が確保されるのであれば、どちらか1つだけの融資を受けられることをおすすめします。
2つともそれぞれ融資を受ければ、十分すぎる資金を確保することができ、ある面安心することが出来ますが、どうしても気持ちのゆるみが生じます。
また融資の返済も単純に考えれば2倍となります。

1つだけの融資でとりあえず開業を行い、その後の状況で資金不足が生じた場合、残りの1つから改めて融資が期待できる余地を残しておくべきかと思います。

◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト