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入出金取引は融資の強力な武器

入出金取引とは 売上金の入金や仕入れ代金の支払は銀行口座を利用して行うと思いますが、その銀行口座の利用が実は融資の強力な武器になるのです。 具体的な事例で説明します。 1億円の無担保融資相談 年商10 ...

他行の動きと融資判断

他行の動きを見定めて融資実行 融資を行うか否かの判断においては他行の動きも重要な判断材料となります。 業績が順調で取引銀行からのそれぞれの借入金額が少ない場合にはそれほど他行の動きを気にする必要はない ...

規定に少しでも触れたら即、全額返済しないといけないの?

期限の利益の喪失 銀行取引約定書の条項の中でもっとも融資先への影響が大きいのが期限の利益の喪失条項です。 期限の利益の喪失は融資先にとっては重大な不利益となるケースが多いです。 期限の利益の喪失条項は ...

何とか信用保証協会を利用する手立てはないか

質問 信用保証協会を利用する方法はないか 私は平成16年に自己破産しております。 当時、代表取締役を務めていた法人で保証協会付融資が2億7千万ほどありました。 これは、父が株主を務める法人で、元々借入 ...

決算書の疑問点に答えないのは逆効果です

銀行員にとって決算書は融資提案の材料 銀行員は取引先からいただいた決算書は融資提案といった営業推進に利用できる有力な材料と捉えています。 売上が伸びていれば増加運転資金の提案が検討できますし、他の金融 ...

取引振がないと融資に応じない

銀行における取引振の重要性 銀行が行う融資業務はもちろん取引先の資金面の支援を行い、取引先の事業発展や維持に貢献するという大きな意義があります。 銀行に期待されている社会的な使命とも言えるかもしれませ ...

新規受注のための資金を借りたいと言われた

新規受注には資金が必要 多くの会社では商売の受注をすると資金繰りがきつくなります。 例えば内装工事業のケースで考えてみましょう。 内装工事を行うには職人の確保や材料など工事を行うための準備をしなければ ...

個人で商売を始めるために融資を受けたいと言われた

私が支店の融資係として仕事を始めた頃に意外に多かったのが、個人のお客さんが突然来 店されて「個人で起業をしたい。そのための資金を相談したい」といったものでした。 現在でもこの種の相談は少なくないと思い ...

銀行が嫌がる融資先の属性その4 法人の所在地がバーチャルオフィスである

法人の本店所在地は実際に事務所があるところや、ケースによっては法人の代表取締役の自宅に置いていることが大半です。 本店には業務遂行に必要な机や電話のほかに業務に関する書籍や商品などが置かれています。 ...

約束を守らない社長とは付き合いたくない

約束を守ってくれない 銀行の融資判断は融資先の返済能力など信用面の良し悪しが大きな判断要素となりますが、その根底にあるのは融資先との信頼関係です。 お金を必要としている取引先に融資により資金を提供する ...

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