ginkobankの記事

銀行からの質問には正直に答えるべきか

融資を銀行に申し込むといろいろな質問が受けることになります。 事業内容のことや今までの経歴、今後の事業の計画、そして決算内容です。 事業内容の説明はそのまま答えてもよいと考えられると思いますが、悩むの ...

借入金の推移からみる銀行員の融資判断

会社はむやみに借入しないのが基本 会社というのは基本的にむやみやたりに借入をするようなことはありません。 取引銀行からお願いされて必要でもないのに借入をするケースもありますが、それも自ずと限度がありま ...

現預金の推移から見る銀行員の融資可否判断

まずは5期程度の貸借対照表の現預金項目の数字の推移を見ます。 そして現預金の数字が増加傾向にあればその取引先は大丈夫、逆に減少していればその取引先は要注意となります。 極めてざっくりとした見方ですが、 ...

信用保証協会の協調でプロパー融資を実行

中小企業宛の金融機関の融資は大きく信用保証協会の保証付融資とプロパー融資に分類することが出来ます。 信用保証協会も無担保保証は原則として8,000万円以内という限度があります。 そしてプロパー融資につ ...

手許の余裕があるうちにリスケのすすめ

資金繰りに窮した取引先には金融機関宛の返済を減少させる条件変更、いわゆるリスケが資金繰りを維持する点で有効な対応方法となります。 しかしリスケにも費用がかかります。 費用が捻出できなければリスケが出来 ...

投融資の増加で融資謝絶

銀行融資は事業に直接関わるもの 金融機関の法人や個人事業主への事業資金融資は文字通り事業に関わる必要資金に対して行われるものです。 大半のお客さんは運転資金や設備資金、あるいは納税資金やボーナスの支給 ...

例年よりも多額の融資相談

過去に管理者が担当していたD社の事例です。 D社はいわゆる塗装業です。 売上規模は10 億円弱の規模で業歴は30年ほどを有する中小企業です。 銀行取引は当行の他に地元の地銀の2 行体制です。 D社の塗 ...

無担保与信のピーク越え

過去にどこまで無担保与信を行なっていたか 融資判断を行うに当たっては取引先の財務状況は判断材料としてもちろんのことですが、 過去の取引先との取引経過も判断材料の1つとなります。 特に融資額を増やそうと ...

社長個人の定期預金預け替えにより融資実行

会社と経営者は実質一体 中小企業の場合には会社と経営者個人が実質一体と銀行は考えています。 そのため銀行の融資審査においては経営者個人の状況も資金調達余力を判断する上で欠かせない情報となります。 経営 ...

信用保証協会の保証余力があるから融資をする

信用保証協会の保証余力とは まず信用保証協会の保証余力とは何かをついて説明します。 ご存知の通り、中小企業のほとんどは信用保証協会の保証付融資を利用しています。 信用保証協会とは簡単に言えば公的な保証 ...

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