銀行からスムーズに融資を受けるコツとして、信用保証協会の保証余力をある程度残しておく


2013年09月21日

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中小企業向けに銀行がプロパー融資を検討する際には、その中小企業がどの程度信用保証協会の追加保証が得られるのかを審査の参考材料としています。
中小企業向けの銀行融資の審査においては、融資先の今後の資金繰りの見込みを注視しています。
信用保証協会の追加保証が得られるということは、その追加保証枠を利用して信用保証協会の保証付融資を銀行から受けられるということです。
融資が受けられるということは今後の資金繰りには当然プラスの判断材料となります。
したがって「無担保のプロパー融資をしても、信用保証協会の保証付融資で資金繰りをつなぐことが出来るから、返済は大丈夫だな」という考えです。

逆に既に信用保証協会の保証をたくさん利用し、当面追加保証を得るのが難しいという場合には、信用保証協会の保証を利用した銀行融資が難しいということです。
そのような場合には、融資先の資金繰りが自力で大丈夫と判断出来るとか、他行からプロパー融資が受けられる見込みが高いなどの材料がないと、プロパー融資の審査には大きなマイナス要因となります。

信用保証協会の保証があとどの程度得ることが出来るかは、信用保証協会に出向くことで直接確認することも出来ます。
銀行からスムーズに融資を受けるコツとして、信用保証協会の保証余力をある程度残しておくことも大切です。






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