翌月資金ショートを起こしリスケの相談

ホーム返済条件変更(リスケ)>翌月資金ショートを起こしリスケの相談

質問
先月保証協会枠で融資していただきました。
その時点で希望を下回る金額であったため、翌月資金ショートを起こしリスケの相談に伺いました。
しかし、最低半年は支払いをしないとの回答でした。
そして、メインバンクへ相談して見て下さいとも言われました。
この場合はリスケは無理なのでしょうか?

回答
本件について銀行の見方を率直に箇条書きにてお知らせします。
・融資直後の返済不能でありこれは業務事故に該当
・業務事故の場合、担当者や関係者が厳しく罰せられてしまう
・翌月に資金ショートを起こすことを承知の上、あえて借入をしたのではないか
・騙された
など銀行の対応は厳しいものとなります。

もちろん銀行が見抜けなかったという落ち度がありますが、借りた以上はきちんと最後まで返済する義務が債務者にはあります。
融資直後にリスケ対応は基本的に応じません。
銀行は信用保証協会と代位弁済の交渉を行うことになります。

◆管理者が選んだ法人・オーナー向けの資金調達サイト
ビジネクスト
オンラインで申し込みが可能で短期間審査。ビジネスローンを始め多様な商品構成。最大1,000万円。

資金調達プロ とにかく急な資金不足に資金調達が可能かどうか10秒で簡単に無料診断が可能です。
つなぎ資金が足りない方、銀行融資取引を断られた方、税金滞納、赤字決算でも可能。