住民税の差押えと保証協会付新規事業融資について

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質問
現在新規事業を始める為、某銀行で保証協会付の融資申し込みをしている所ですが、先日、今年の7月まで住んでいた市町村から住民税滞納による生命保険の差し押さえ謄本が送られてきました。
以前より住民税の納付の分納を役所にお願いして少しずつ納めてはいたのですが、別の市町村に引っ越しをした後2ヵ月位納められませんでした。
既に銀行と保証協会の方には提出を求められた書類は提出済みですが、その矢先に差し押さえ謄本が送られてきた為に今後の審査への影響が出てくるのではないかと不安です。
この様な情報は銀行並びに保証協会にもあがってしまうのでしょうか?





回答
住民税の未納による差押えの情報が直接、銀行や信用保証協会で判明することはありません。
ただし差押を受けるということは住民税の未納が相当長期間に渡っていることや、頻繁に発生していることが想定されます。
ということは貴殿の資金繰りが非常に逼迫していることが想像されます。
そのような理由で総合的に信用保証協会の保証が否決となってしまうことも十分に考えられます。





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