返済日当日の入金は回避

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銀行融資の返済は返済当日に口座から引き落としになれば延滞とはなりません。
もっとも銀行融資の返済はシステム化されており、通常は返済日の0時以降朝にかけての夜間に口座引き落としがなされています。
そしてこの夜間に引き落としにならなかった融資明細は引き落とし不能明細として各融資担当者に通知がなされています。
融資担当者はこの明細が来ると当日にきちんと口座に入金になり引き落とし、つまり返済がなされているかどうかを確認することになります。
お昼まで待っても入金がない場合には、融資担当者は担当先に連絡を行い、残高不足で融資の返済が終わっていないことを伝えることになります。
これが毎月のように続くとなると、「この取引先は気をつけていないと延滞になる」などとして融資担当者にはマイナスのイメージを植え付けることになります。

返済日当日に入金をすれば延滞ではありませんが、ほとんどの取引先は前日までに残高は返済額以上になるように管理を行なっており、夜間に引き落としとなりますから不能明細に掲載されることがそもそもありません。



どうせ返済をしないといけないのですから、印象が悪くならないように前日までに残高の確認は行い、不足するようであれば入金をあらかじめてしておきましょう。
毎月のように当日の入金を待って返済がなされるようでは融資担当者が抱くイメージは悪化し、追加融資の可否にも影響してきます。


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