銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケの要請期間は6ヶ月とする
ホーム>返済条件変更(リスケ)の手引き>銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケの要請期間は6ヶ月とする
銀行がリスケに応じる場合、そのリスケの期間としては当面の6ヶ月とするのが相場です。
この6ヶ月間に事業の状況を見て、必要があればリスケの期間を延長するのが常道なのです。
リスケを要請する側としては当面1年程度は最初からリスケを受けたいと考えることが多いと思いますが、最初から6ヶ月を超えるリスケを銀行が受け入れることは現実問題として困難です。
銀行側としてはリスケの期間がなるべく短期間が良いわけですから、とりあえず6ヶ月間様子を見てその間の実績を見直し、必要があればさらにリスケの期間を延長するのが大半の対応方法なのです。
したがってリスケの要請を行うに当たってはそのあたりの銀行側の事情も踏まえて、最初から6ヶ月程度で要請し、その間の実績を踏まえて改めて相談したいという姿勢で臨むのが得策ですし、リスケ手続きの短期間化にも寄与します。
おすすめカードローンベスト3
1位 三菱東京UFJ銀行カードローン
銀行カードローン 限度額500万円 利率4.6~14.6%
2位 モビット
三菱東京UFJ銀行系 限度額500万円 利率4.8~18.0%
3位 クレディセゾン MONEY GOLD CARD
限度額300万円 利率6.47~8.47%
中小企業・個人事業主・経営者向けの資金調達
・《ビジネスローン》自営業者様のためにだけご用意した自営業者様専用商品
関連記事
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケの要請は経営者自らが行う
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き 借入がある取引銀行すべてに平等の条件でリスケの要請を行う
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き はじめに
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケの不利益を知っておく
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケ要請の成否の90%はたった1つの行為で決まる
- 手形割引とリスケ
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き 返済が苦しくなった理由と今後の見込みを説明する
- 連帯保証人が条件変更の書類に印を押してくれない
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケ要請にあたっての準備書類
- リスケの不利益
- 東日本大地震 イベント運営会社よりリスケ要請
- 銀行融資用語集 リスケ
- リスケしていても他の銀行で融資を受けることは可能ですか
- 銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き 現段階で銀行融資の返済に充当できる金額を明示する
- 住宅ローンのリスケジュールについて
- 銀行融資のリスケ相談
- ローンの審査に通らなかった場合次の申込みまでどれくらい期間をおけば良いですか?
- ブラックリストの延滞情報の基準について
- リスケ中に新しく借入をおこす方法はないですか?
- リスケの期間