銀行融資返済条件変更(リスケ)の手引き リスケの要請期間は6ヶ月とする



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銀行がリスケに応じる場合、そのリスケの期間としては当面の6ヶ月とするのが相場です。
この6ヶ月間に事業の状況を見て、必要があればリスケの期間を延長するのが常道なのです。

リスケを要請する側としては当面1年程度は最初からリスケを受けたいと考えることが多いと思いますが、最初から6ヶ月を超えるリスケを銀行が受け入れることは現実問題として困難です。
銀行側としてはリスケの期間がなるべく短期間が良いわけですから、とりあえず6ヶ月間様子を見てその間の実績を見直し、必要があればさらにリスケの期間を延長するのが大半の対応方法なのです。

したがってリスケの要請を行うに当たってはそのあたりの銀行側の事情も踏まえて、最初から6ヶ月程度で要請し、その間の実績を踏まえて改めて相談したいという姿勢で臨むのが得策ですし、リスケ手続きの短期間化にも寄与します。





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