試算表を作っていると追加融資に有利です

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質問
青色申告の個人事業をしております。
昨年の7月末に、震災もあり、初めて信用金庫の融資を受けました。
罹災証明もあり、信用保証協会も通っての融資でした。
去年の8月から、先月まで延滞せずに、返済しております。
先日、融資担当者が変わったとの事で、当店に挨拶がてら書類(昨年の決算書の控え)を取りにきましたが、その時に、「毎月、○○計算書を作ってますか?作っていれば、今年も苦しいようなら、追加融資が可能ですから。作っておいた方がいいですよ。」と言われました。
帰った後、はて?毎月、何を作っていればって事だったのでしょうか?
聞かれた時は、「難しいのは、作ってません。エクセルで、毎月収支をつけてるだけです。」と答えました。
わかりますでしょうか?

回答
おそらく「損益計算書」とか「試算表」と言ったのかもしれません。
言葉はともかくとして、要するに最近の収支状況がわかるものがあれば、それをもとにして追加融資の検討が可能ですということです。
エクセルで収支をおつけということですが、そのようなもので構いません。

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