個人の借金

キャッシングのうまい使い方

キャッシングというと金利が高いというイメージが最初にあると思います。
確かにキャッシングは金利が10数パーセントであることが多いです。
ただしうまい使い方をすればキャッシングの高い金利も大きな負担にはなりません。
キャッシングのうまい使い方をご案内します。

金利の決まり方

支払いをする金利は次の3つの要素で決まります。

金利が決まる3要素

・元金(キャッシング利用残高)
・利率
・利用日数

利率は私たちにはどうすることもできませんが、キャッシング利用残高である元金と利用日数が私たちが対応が可能な要素です。
そして実際に支払う金利は次の計算式により決まります。
利息計算式

実際に支払う金利を考えてみる

具体的な事例でキャッシングで支払う金利を考えてみましょう。
キャッシングを50万円利用しており、利率は18%とします。
これを1年間ずっと利用し続けた場合の支払う金利は次のようになります。

500,000円×18%×365/365=90,000円


次に1週間、つまり7日間利用した場合に実際に支払う金利は次のようになります。

500,000円×18%×7/365=1,726円


キャッシングを利用した金額が同じ50万円であっても1年間利用を続けた場合と1週間の利用では支払う金利は50万円と1,726円と大きな違いがあります。
利率が18%と高くても実際に支払う金利が1,726円であれば金利の高さはほとんど気にならないのではないでしょうか。
ここにキャッシングのうまい使い方の答えがあります。

キャッシングのうまい使い方

さきほどの事例でおわかりいただけたかと思いますが、キャッシングの利用で支払う金利は利用日数によって大きな差が出てきます。
キャッシングの金利は利率以外では利用残高と利用日数で決まると説明をしました。

必要な金額だけキャッシングを利用する

キャッシングのうまい使い方の1つはキャッシングの利用額は必要な金額だけにするということです。
キャッシングの利用額が多いほど支払う金利は増えていきます。
必要以上のキャッシングの利用は控えて必要な金額だけキャッシングを利用するにしてください。

キャッシングのうまい使い方その1-必要な金額だけキャッシングを利用する

必要でなくなればすぐに返済する

キャッシングを利用しても給与などで返済ができるようになればすぐに返済をしてください。
利用日数を少なくするのです。
キャッシングの返済は毎月の定例日の返済の他に、ATMでカードを使っていつでも任意返済をすることができます。
任意返済を積極的に行いキャッシングの利用日数を少なくするのです。
毎月の定例返済日まで借りっぱなしでは無用の金利を支払うこととなります。
なお任意返済は一部の金額だけでも行うことができます。
一部の金額だけの返済であっても利用金額を少なくすることができますから支払う金利を抑えることができます。

キャッシングのうまい使い方その2-任意返済をして利用日数と利用金額を少なくする

キャッシングのうまい使い方のまとめ

以上、キャッシングのうまい使い方をまとめますと次のようになります。

まとめ

・キャッシングの金利は利用金額・利率・利用日数の3つの要素で決まる
・キャッシングは必要な金額だけの利用とし利用金額をむやみに増やさない
・毎月の定例返済日以外の任意返済を行い利用金額と利用日数を少なくする

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