個人の借金

すぐにお金を借りたい

金利をあきらめる

「今日、お金が必要」「明日、お金が必要」など急にお金が必要で手元に十分な手持ちがない場合には気がすすまないですが急ぎでお金を借りる必要があります。
このような緊急の場合には何かをあきらめることが肝心です。
その何かは金利です。

なぜ金利をあきらめるのか

借金をするということは金利がかかります。
これは当たり前のことですね。
金利は低い方が良いに決まっています。
しかしすぐにお金が必要な場合にはこの金利があきらめてください。
すぐに借金をする必要がある場合にはとにかく短期間に審査が完了することが欠かせません。
借金の申し込みをして審査に何日も時間がかかるようでは必要な時にお金が間に合いません。
すぐに審査を完了してもらうことが先決です。

金利は審査時間の長短によって決まる

金利の水準はいろいろな要素で決まっているのですが、審査時間に的を絞って説明すると審査時間の長短によって金利の高低が決まってきます。
次の図をご覧ください。 審査時間の順番
審査時間がもっとも短いのは消費者金融です。
即日審査完了のところも少なくありません。
一方で銀行や政府系金融機関は即日に審査が行われることはありません。
早くて2,3日、1週間や2週間程度は審査に時間を要することも珍しくありません。
次の図をご覧ください。
金利の順番
これは左から金利が低い順番に並べたものです。
政府系金融機関や銀行は審査時間が長いですが、金利は低く設定されています。
一方で消費者金融は審査時間が短いですが、金利は高く設定されています。
審査時間が長短は審査のハードルの高低にも関係があります。
一概には言えないところもありますが、おおむね審査時間が長いところは審査のハードルが高く、逆に審査時間が短いところは審査のハードルが低いと言えます。
低い金利を優先すれば審査時間が長い銀行などに借金の申し込みをすればよいわけですが、これでは今日とか明日の借金には間に合いません。
お金が必要な時に手元にないと意味がありません。
後からお金が出来ても意味がないのです。
もちろん高い金利の借金を推奨するわけではありませんが、すぐに手元にお金が必要な場合にはいったん金利のことはあきらめて消費者金融などすぐに借金が可能なところを選びましょう。
そしてお金が余裕が出てくればこまめに返済を行いましょう。
金利は借金の元金に対して発生します。
こまめな返済で借金の元金を減らせば実際にかかってくる金利を節約することが出来ます。

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