信用保証協会融資

信用保証協会は損害金を幾らか免除してくれるのでしょうか?

ホーム信用保証協会保証付融資の代位弁済>信用保証協会は損害金を幾らか免除してくれるのでしょうか?

銀行融資の返済が困難となり信用保証協会による代位弁済を受けると、信用保証協会宛に年率14%の損害金が発生します。
1,000万円につき年140万円の割合です。

信用保証協会の代位弁済を受けると、銀行に代わり信用保証協会宛に返済義務が生じますが、分割して返済していく場合、返済分はまず元金部分に優先的に配分されます。
そして元金をすべて返済した後に、損害金の返済に配分されることになります。
現実問題として銀行融資の返済が困難となって信用保証協会の代位弁済を受けたわけですから、信用保証協会宛に早期に返済することは困難なはずで、返済完了までは相当の長期間に及ぶことが通常です。
そして損害金はこの間、ずっと増え続けることになり、その金額は多額に上ることが少なくありません。

ただ信用保証協会の代位弁済を受けた取引先から伺うと、損害金の免除はありうることです。
全額の免除はあり得ませんが、いくらかの水準で「値決め」があるようです。



管理者選定:中小企業・事業者向け資金調達

ビジネクスト
大手資本が入り歴史が古いビジネスローンの代表的な商品です。

事業資金ならキャレント
ネットで全て完結する500万円までの資金調達商品です。

【GMO BtoB 早払い(ファクタリング)】
借入ではなく売掛金の売却による資金調達です。東証一部上場企業が運営しており安心です。

-信用保証協会融資
-,

Copyright© 銀行員の融資総合ガイド , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.