銀行融資の基本

融資額を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?

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銀行が融資金額を決めるにあたってのいくつかの要素がありますが、主なものは、
・融資先の規模
・融資先の業績
・担保の有無
です。

1.融資先の規模
融資額を銀行が決める最初の要素は融資先の規模です。
年商が5,000万円の場合と5億円の場合には、自ずと5億円の方が融資額は多く検討出来ることになります。
このことはわかりやすいと思います。

2.融資先の業績
業績が良ければ基本的に融資額が多くなります。
業績が良いということは返済能力が高いということです。
返済能力が高ければ銀行が安心して融資が出来ますから、このような融資先には多く貸したいという銀行の心理があるのです。

3.担保の有無
担保があればそれだけ融資額は多くなります。
担保は返済能力を補う役割があります。
業績が今一歩でも担保があれば銀行がある程度安心して融資をすることが出来ますから、その分だけ融資を多く行うことが出来ます。

その他、今後の事業計画や融資の必要性など融資額の決定要因にはいろいろとあるのですが、基本線は上記3つの要素です。



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