リスケジュール→代位弁済移行後について

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質問
現状:
・銀行数9行に対してリスケ中(期間1年)
・毎月の支払い利息合計100万円
・協会付き融資残高1億5千万円程度
・会社の借入残高は、2億4千万円程度
・リスケ中だが営業利益は±0円
・支払利息分(100万円)ほどキャッシュアウト

今後の予定:
・年明けに全行に対して、支払い利息の支払いも終了
・再度改善計画(削減など)を策定し、銀行返済に回せる金額を50万円とし、プロラタ返済予定。(その場合だと事業として成り立つ)とする予定です。

そこで気になることですが、各銀行のプロパー融資の返済交渉で、期限の利益の喪失となると思いますが、
①事業を継続する旨を申し伝えても、現預金を差し押さえてくるのか?
②または売掛金を差し押さえするのか?
この2点が非常に気になっております。
なんとか2点さえ回避できれば、事業の存続は可能になり、社員の継続雇用・ステークホルダーとの関係構築も継続して行えます。
その部分の可能性について教えて頂けないでしょうか?

回答
プロラタ返済でリスケ契約が延長されれば、期限の利益が喪失されることはありません。
ただ気になる点は借入総額に比べ返済金額が非常に少額となってしまうことです。
また年明けに支払利息の支払いが完了とありますが、利息の支払いも一部棚上げになっているということでしょうか?
銀行数が9行あるということは各行宛の元金返済金額は極めて少額になるかと思います。
リスケ交渉に難航が予想されますが、とにかく特に主力行との交渉がポイントかと思います。

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