経営者の自宅は持家と賃貸とどっちが有利?


2014年09月21日

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原則としては経営者の自宅が持家の方が銀行融資の審査上では有利に働きます。
これは「社長なのに賃貸なの?」といったことではなく、持ち家の場合には担保として考えることが出来るからです。
いざという時に経営者の自宅を担保に取れるということもありますが、自宅を担保提供することによりその融資先は今後新たな資金調達が出来る可能性があるという判断です。
融資判断においては融資先の業績の良し悪しはもちろん重要ですが、それ以上に融資先の資金繰りが続くかどうかがもっとも重要なポイントです。
資金繰りが厳しくなった場合、その融資先は経営者の自宅を担保として活用することにより新たな借入が可能となります。
そうすることで資金繰りをつなげることができ、資金繰りがつながるということは返済も出来るということになるからです。
もっとも経営者の自宅が持家であっても、例えば住宅ローンの抵当権が既に設定されており担保としての価値の余力がない、あるいは乏しい場合には自宅を担保に活用して資金調達が出来る可能性は低くなります。
このようなケースでは経営者の自宅が持家であろうと賃貸であろうと融資判断にはどちらも有利には働きません。






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