嘘の見積書で設備資金の申込み


2014年10月16日

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質問
飲食店を経営しています。
売上が良くなく資金繰りが厳しいので、銀行さんに借入の相談に行きました。
しかし銀行さんからは設備資金であれば検討出来るが、運転資金では無理だと言われました。
そこで知り合いの業者に店舗の改装の見積もりを作ってもらい、改装資金として銀行さんに相談することを考えています。
もちろん改装をするつもりはありません。
大丈夫でしょうか?

回答
改装する予定もないのに改装資金(=設備資金)として借入を受けることは一種の詐欺に該当します。
設備資金に対しては銀行はその資金使途を厳格に管理しています。
融資の実行と同時に業者への支払いや、後日業者からの領収書の提出を求められることもあります。
さらには改装状況につき銀行員が現地確認をする可能性もあります。
そして実は改装資金ではなかったことが判明した場合には、資金使途違反として全額の借入につき即時返済を求められることもすらあり得ます。






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