信用保証協会の代位弁済とは何のことなのでしょう?


2014年11月27日

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中小企業や個人事業主が銀行から融資を受ける際に、多くの事例として信用保証協会の保証付融資が利用されています。
中小企業や個人事業主はどうしても信用力が弱いために、簡単には銀行から無担保扱いなどで融資を受けることは出来ません。
その信用力を補完する役割として信用保証協会が存在します。
信用保証協会は簡単に言えば、中小企業や個人事業主が銀行から融資を受ける際に保証人となってくれる組織です。
信用保証協会は公的な機関であるため銀行としてもこの信用保証協会が保証人になってくれるのであれば、安心して融資を実行することが出来るのです。
そして万が一、銀行に融資が返済出来なくなった場合には信用保証協会が債務者に代わって銀行に融資の返済を行います。
この債務者に代わって銀行に融資の返済を行うことを代位弁済と言います。

もっとも信用保証協会が銀行に代わりに融資の返済を行ったからといって、債務者の借入が免除になるわけではありません。
信用保証協会が銀行に代位弁済を行うことで、今度は信用保証協会が債権者になります。
以降は債務者は銀行への返済の代わりに信用保証協会に返済を行う必要があります。






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