銀行融資が受けられない時の対処方法その2

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銀行に融資を申し込んだが断られてしまった。
諦める前にその断られた銀行は日頃売上の入金などを行なっているところかどうか確認をしてください。
売上入金取引がない銀行はほとんど決算書の良し悪しだけが融資可否の判断基準になってしまいます。
赤字決算など業績が悪ければ融資判断のハードルはどうしても高くなってしまいます。
もし今回、そのような、つまり売上入金取引のない銀行への融資申し込みであれば、決算内容のみで判断されてしまいます。

次善策として日頃から売上入金先として利用している銀行に融資の相談をしてみてください。
日頃から売上入金をしていれば、その銀行は決算書に示された業績のほかに足元の業績状況もリアルに判断することが出来ます。
また売上入金があるということは自然にその銀行の預金残高も一定の水準は残っていることでしょう。
銀行はこのような預金残の推移も融資可否の判断材料にしているのです。

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