信用保証協会からの連帯保証の請求について

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◆質問
私の祖母のことで相談させてください。
祖母は亡くなった祖父とともに自営業を営んでいました。
商売に必要な資金を信用保証協会の保証を得て銀行から融資を受けていました。

しかし数年前に祖父が亡くなり、同時に商売はやめました。
ただ商売をやめた時点では銀行融資が残っており、当然、返済が出来なくなりました。
祖母はこの融資の連帯保証人になっていたようであり、先日信用保証協会から祖母のところに返済の請求が来たようです。
祖母は仕事をしておらず、今は年金にて生活をしています。
祖母は払えないからしょうがないと特に対応はしていません。

このままではどうなるのでしょうか?

◆回答
そのままの放置はよくありません。
仮に祖母名義の不動産資産などがあれば、それらに対する差押え~競売手続きなどで強制回収を受けることになります。

年金暮らしということであれば現実問題として返済は困難かと思います。
しかしだからといって信用保証協会が請求を放棄するとか、債権放棄することはありません。
返済義務がある以上は返済請求が続けられます。
また将来祖母が亡くなれば、相続人さんに返済請求がやってきます。

現実的な対応としては破産をされ、将来に債務を残さないような対応が必要かと考えます。



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