銀行融資の受け方のコツ2 良いことばかりを言わない

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銀行に融資を申し込む際にはいくつからの「コツ」があります。
その「コツ」を銀行融資の申し込みを受ける側の視点からいくつかご紹介します。
今回は「良いことばかりを言わない」です。

管理者は日々たくさんの会社や個人の方から融資の相談を受けていますが、相談時に「受注が増加している」「新規のメニューがバカ受けしている」など良いことばかりを説明される方がいらっしゃいます。
これはやはりだめです。
良いことばかりを言われたら、それを疑いたくなるのが人間です。
銀行員も同じ人間です。





銀行から融資を受けるために良いことを説明したくなる気持ちは十分に理解出来るのですが、これはかえって逆効果です。
良いことを説明すると同時に、悪いこと、弱いところもきちんと説明することで銀行の評価は高まります。
つまり銀行から信頼を得ることが出来るということです。

悪いところ、弱いところを説明することで銀行員は「この会社(人)は自社のことをきちんと把握して計画を立てて日々の経営を行っている」と考えるのです。
良いことばかりを言って絶対に銀行融資が受けられないということはないですが、「とりあえず」程度の融資しか期待出来ません。
設備資金など長期の融資など突っ込んだ銀行融資は期待することは出来ません。





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