債務超過だと融資は受けづらくなるものでしょうか?


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債務超過とは

受けづらくなります。
債務超過というのは銀行が最も敬遠する状態の1つです。
資産よりも負債の方が多いのが債務超過です。
資産を全部売却しても借金を返しきれない状態ということです。
誰もが安心してお金を貸せない状態だということは理解いただけると思います。

赤字体質

また債務超過というのは、それまでの業績が黒字よりも赤字の方が多いということです。
つまり赤字体質であるということです。
赤字であれば銀行融資の返済が出来ないことを意味しています。
銀行の融資業務は単に融資するだけにとどまらず、最後まで回収してはじめて完結します。
この点から、赤字体質先への融資は最後まで回収出来るかどうかに大きく懸念がありますから、融資がしづらい要因となるのです。

現在、債務超過である場合には、いかにして体質を黒字体質に転換していくのか。
その具体策の説明が銀行に必要となります。

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